4月28日から9月27日までの期間、横浜の開港150年を記念して「開国博Y150」がベイサイドエリア、マザーポートエリア、ヒルサイドエリアで開催されます。私の住んでいる所の近くにある小柴の米軍跡地の一部でも「どんぐり」から育てた木の植樹を6月に行われ公園になります。博覧会というとお金がかかりますが、前のヨコハマ博の1/3で済むエコの博覧会で注目されています。
その一環で、日産の「開国博Y150」内覧会ブロガー招待キャンペーンに応募し100名の中に入り、開催前日の27日の内覧会に行ってきました。本イベントの体験をブログに掲載することが条件です。開催日に掲載することにしました。

10時10分に横浜みなとみらい21新港地区 新港埠頭のNISSAN Y150 ドリームフロントへ行き受付をする。次に「スーパーハイビジョンシアター」へ。540インチの超高精細大迫力映像は素晴らしい。特に青森のねぶたの立体感と高精細映像は言葉に表せないほど素晴らしいものでした。色々な画面をこれまでも見てきたが、「スーパーハイビジョンシアター」は一番です!


次にPIVO LABへ。日産の電気自動車PIVO2は思っていた以上に可愛い車でした。来年には電気自動車が横浜の町を走ることになりますが、長距離が走れるなら欲しいなぁ!

葉にエコに関する自分の言葉を書いて「地球の形」の中に入れる「コトバパーク」へ。開催期間が終わるときには、どのくらいの言葉の葉が集まるのでしょうか!自然への思いやりの言葉できっと一杯になるんだと思いますよ。

NISSAN Y150 ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアターのすべてを見終わる。他の有料会場は12時以降の入場なので昼食をとりに中華街へ。6月2日オープンの象の鼻の工事が急ピッチで進んでいました。


「ラ・マシン」を見ようと「Y150はじまりの森」へ行ったら、「蜘蛛の中に蜂の巣が二つあり、駆除の業者が着いた所です。何時に入場できるかわかりませんので他の会場へ・・・・」蜘蛛に蜂?洒落にもならないですね。「Y150トゥモローパーク」へ行く。未来シアター「BATON」を見る。三部作の始めの章「密航者」20分のアニメ。声でわかったのは上戸彩とケイン・コスギだけでした。


蜂は駆除されただろうと思ったらまだでした。ワールドポーターへ行ってお茶タイム。かなり時間をつぶして再々々「Y150はじまりの森」へ。丁度「La Machine」のパフォーマンスが始まっていた。過日デモンストレーションを公開で行った時50万人が集まったものです。12メートルの巨大蜘蛛は想像以上に面白い。またメカにも感心しました。
一見にしかずです!
以上の3か所は有料の会場です。当日券2400円。実際は、このベイサイド券を持っていれば、割引対象施設(ランドマークタワーが半額、帆船日本丸半額 等)に安く行けますよ。5月3日は「ザよこはまパレード(国際仮装行列)」があります。ただでさえ毎年凄い人ですが、今年はどうなるんでしょうねぇ!
画像を公開しました。下記URLでご覧ください。
http://picasaweb.google.co.jp/nohon.h/2009427Y150#
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