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2013年8月 4日 (日)

~No13~ 16日(火)・17日(水) ミラノ~帰国 (紀行文最終)

長いようで短かった北イタリアの旅も終わり。
満足出来る旅でした。
計画をたててくれたOSI氏に感謝します!


11時にホテルを出発、マルペンサ空港へ。

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アリタリアの荷物の重量検査と発券へ。
アリタリアは23kgが制限だが、25.6kgあった。
女性の職員が軽くウインクしてOKのサインをだしてくれた。
他のカウンターを見ると26kgまでは通っていた。
ここはやっぱりイタリアだぁ!

出国スタンプを押して貰う。
最後のジェラードを食べて14時フライト。

成田には17日9時過ぎに到着。
税関を通ってから解団のセレモニー。

10時4分発の北総線・成田スカイアクセス線~京成~都営地下鉄~京急を使って八丁畷へ。
成田というと成田エクスプレスしか頭になかったので、値段の安さと速さに驚いた。
自宅には11時50分に到着。

東に向かうと時差ボケが辛い。
数日治らなかった。

楽しい旅行が終わった(*^o^*)(*^O^*)

【余談1】タバコやゴミが落ちていない

街は汚いのだろうと思っていたが、想像と違って綺麗だった。
どの町に行っても、どの山でもゴミが落ちていない。
タバコも落ちていない。
掃除をしているのを見かけたのは2つの町だけだ。
観光客のマナーが良いのか、住民の意識が高いのか。
どちらもそうなのだと思う。
ゴミ入れも用意されている(日本の場合はテロ事件後探すのが大変になった)。
ゴミ入れがゴミで溢れているということも無かった。
綺麗な街作りが日常として行われているのだと感じた。

ただ、タバコの捨てガラでゾッとしたのはミラノ。
道路には落ちていないが、縦網の鋳物でカバーした1mくらいの底には捨てられたタバコでぎっしり。
日本のプラットフォームの線路より酷い。
タバコ好きなイタリア人はこういうところに捨てるのだと思った。
頭隠して尻隠さず か・・・・・・!


【余談2】トイレ

アルプスやドロミテの公衆施設・レストラン・山小屋のトイレが綺麗だ。
どんなに標高の高いところでも水洗だ。
50セントの使用料がかかる場所が多いが、入場するのに自動化(お金を入れないとトイレにはいれない)している所もあった。ミラノのデパートでは領収書まで印刷されて出てきた。
多くの観光客が使用していても綺麗なのには驚きだ。
特に小便器は最後のひと滴が床に落ちない構造のデザインに作られていたのには感心した。
床が綺麗なのだ!
日本のメーカーも工夫すべきではないか。
ウオシュレットの世界一で胡座をかいていて、基本的な所に目をつけていないなぁと感じた。
水の流しも○のデザインを使い押す洒落た仕組みのものがあった。
日本のは画一的ですね!
小便器で困ったこと。
胴長で短足な東洋人には困る程、背が異常に高い。
男の子供の子は使えない。
そういえば、子供用が設置されていた場所が一箇所あったが、それが多くの日本人にピッタリでした(笑)

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コメント

楽しい旅行を毎日毎日一緒に楽しませていただきました。
天を味方にしたのは流石でしたね。
よ~~伊達男!いつの間にか晴れ男!
写真の腕前(=カメラの性能)がいいのか掲載画像が飛び切りでした。
余談についても、見るところも見ていたのですね。流石!!!

メタボッコリ さん

No13に及ぶ稚拙な紀行文を読んで頂き有難うございました。
御礼申し上げます!

さて、伊達男とおだてられましたが、私は仙台出身なので元々伊達男なんです(*´∀`*)
また、5年間ほど雨男にどっぷりと浸かっていましたので、晴れ男に転じても、「夜があけない日はない」と謙虚に喜んでいます。

これからのブログ(日記)は、何がメインになるのか?
書く事が少ない日々に頭を悩ませることになるのではないか!
頭を悩ませることはトレーニングでボケ防止とポジデブに捉えることにしましょうかね


約10日遅れで完読。noripiさん、大作ですね。その記憶力には脱帽しました。その場の雰囲気が十二分に伝わってきました。
私はやはり、トレッキング編が特に楽しかった。やはりアルプスは美しい、ドロミテはどちらを見ても素晴らしいことがよくわかりました。マッターホルン、憧れの山。果たしてお目にかかれますやら。
noripiさん、どうもありがとうございました。

lone wolf さん

紀行文を読んで頂き、有難うございます。
デジカメに頼りすぎメモをとっていなかったので記憶があやふやになり苦労しました。
若い頃の記憶力は既に無くなっていることを知っているつもりでいたのですが、習慣は恐ろしいものでメモをとらなかった。一番高齢の女性が克明にメモをとっていた。彼女は絵葉書を作るときの添え書きの為と言っていましたが、後悔先にたたずでした(笑)

ドロミテは自然世界遺産に指定される価値があると思いました。
私が行ったのはほんの一部。
奥深い山塊という印象でした。

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