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2013年10月18日 (金)

旧川合玉堂別邸の消失

16日の横浜での出来事をインターネットで調べていたらギョッとするニュースをみつけた。
日経新聞の神奈川のページには無かったので・・・・。

それは、『16日午前5時ごろ、横浜市金沢区富岡東5丁目の旧川合玉堂別邸から「火が見える」と、近隣の住民らから110番通報があった。金沢署によると、木造平屋建ての建物がほぼ全焼したという。原因を調べている。焼けた別邸は「二松庵(にしょうあん)」とも呼ばれ、日本画壇の巨匠故川合玉堂(1873~1957)が創作活動をしていた。市指定の有形文化財。現在は横浜市が所有し、月に一日だけ一般公開されている。』

以前に住んでいた並木の最寄りの駅のすぐ近くにあり、閑静で建物と素晴らしい庭が流石は川合玉堂別邸と思わせるものです。
誠に残念です。茅葺きの素晴らしい平屋だったのに!

残念なことは公開するのは月に一日だけでした。
市の教育委員会が公開日数を増やすのを渋っているのだと説明のボランティアが私だけにコソコソと教えてくれた。
八景の野島に伊藤博文の別荘を再建して毎日公開した。ボランティア団体が説明者になりたいと申し出たが許可がでなかった。教育委員会の人が説明している。といった話もコソコソと教えてくれた。
このおじさん、人が良くて善意が溢れている人でした。
栃木のFUさんを初めって知ったときに金沢のボランティアのこのおじさんの姿がすぐに目に浮かんできた程、印象的な人でした。彼の気落ちが目に浮かんできそうです。

富岡は明治時代の有名人の別邸が数多くあるのですが、公開されてなかったり跡地に標がなかったりで地元の人でも知らない。
私邸の公開や標の建設は難しい問題が多いようです。

紅葉に映えた消失した建物を撮ってHDに保存してありますが、MacにかえたのでそのHDをまだひらいていません。従って画像なしです。
どのような所かは市のホームページをご覧ください。

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コメント

残念ですね。貴重なものは失って改めてその価値を確認する。このお優しいおじさん、元気出してと言ってあげたい。

lone wolfさん
富岡では大好きな場所だっただけにガックリしました。

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