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2015年9月24日 (木)

ミューザ川崎シンフォニーホール

秋分の日、ミューザ川崎シンフォニーホールに初めて演奏会を聴きに出かけた。

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P1060574鶴見に引っ越しをする時、このホールの演奏会に出かけるチャンスが出来たことが喜びであった。
東日本大震災で被害にあい、2年間閉館。復旧してから、聴きに行きたいイベントが見つからなかった。
JAF会員限定の音楽会に申込をした。当選の通知が届いた。
初めての会場なので、席は一番安い席にした。オーケストラの横の席の3Fだ。
 
 
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オーケストラは楽器の一つ一つが聞こえていて、素晴らしい会場だと思った。
人の声はマイクのミキシングのせいかいまいちだ。幸田さんの素晴らしいソプラノも聞こえたり聞きにくかったり。マイクでの会話は聞きづらかった。正面なら良く聞こえるのかも!
指揮者の大友さんはかっこ良い。小澤征爾の若い頃に似ているかな。
大編成も楽しく聴けたが、小編成のモーツアルト:交響曲第25番第1楽章は特に素晴らしかった。
幸田さんはBSフジでみるのと全く同じで美人だ。素晴らしい〜。
親しみ安い曲の演奏(指揮:大友直人、ソプラノ:幸田浩子、東京交響楽団  モーツアルト:交響曲第25番第1楽章、アレルヤ ベートベン:交響曲第7番第1楽章、チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」情景〜フィナーレや6つの映画音楽)ばっかりだった。
2時間にわたる演奏は、とてもハッピーな気持ちにしてくれた。

オーケストラ向きの会場だと思うが、パイプオルガンもある。
折角近くに素晴らしいミューザ川崎シンフォニーホールがあるのだから、パイプオルガンの演奏(12月2日)を聴きに行こう!

【雑記】
2011年3月11日、同ホールは、東日本大震災及びその余震のため、天井の仕上材の大部分が客席に崩落する被害を受けた。けが人はなかったが、その後、復旧工事のため、2013年3月31日までの約2年間、閉館された。復旧工事に要した費用は約18億7000万円。同時に、この改修で、震度7程度の揺れでも天井の落下を防ぐ補強が行われた。音響効果も震災前と同じ状態に復元された。市は設計・施工を行った業者に対し、復旧に要した費用を請求した。しかし、業者がこれに応じないことから、2013年8月9日、市は、横浜地方裁判所に対し、訴えを提起した。

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