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2015年10月30日 (金)

暮坪のかぶ

7月に早池峰登山の翌日に平泉の蕎麦屋「高松庵」で無理して400円でわけてもらったのが暮坪のかぶ(7月28日にアップしています)。
遠野市の暮坪という地域で作る辛みの蕪だ。
釜石に向かう途中、遠野にある道の駅「光の丘」で昼食をとることにした。
そこで地場の野菜が生産者の名前入りで売っている。
ここなら暮坪のかぶを売っているのではないかと探すが見つからない。
高松庵の店主が同じような遠野のかぶというのがあるが、値段も風味も違うという話をしていた。
遠野のかぶが2本100円で売っていたので仕方がないので買うことにしてレジへ。
ダメ元で「暮坪のかぶは置いていないのですか?何処へ行けば手に入るか教えて頂けませんか」と尋ねたら、若い店員が「有りますよ」といって、走って野菜売り場ではない別の場所に行き持ってきてくれた。高級の色々な品を集めた置き場においてあった。
「302円です」。確かに遠野のかぶと値段が段違いだ。
手に入れることが出来嬉しかった。

P1060786

平泉と遠野では100km近く離れている。輸送代もかかるし収穫時期でもないのに高松庵の店主がわけてくれた。あの時期としては適正値段だと思う。良い親爺だったと改めて思いました。

天狗岳登山の時に買った「あみ茸の塩漬け」を塩抜きし、大根おろしの代わりに。
辛みと滑らかさが何とも言えない。逸品だ!

P1060787


さんまの塩焼きにも。

P1060793

今度はお昼に、もり蕎麦の辛みに使おう

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

暮坪かぶ、遠野で見つけたようですね。平泉の蕎麦屋で頂いた懐かしい味だ。あの雰囲気、あの蕎麦にぴったりあいました。また、天狗岳で調達されたあみ茸と合わせるとは素晴らしい👍

lone wolfさん
暮坪かぶは独特の香りと辛みですよねぇ〜。
蕎麦が一番。次に天麩羅かな!
蕪の季節だから、もしかして売っているかなと思って探しました。
道の駅「光の丘」は品数の多い売店とメニューが豊富な大きな食堂があり立派な施設でした。

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