リンク先

  • MASON NOBU
    MASON NOBUのインスタグラムです。 江東区森下にある小さなパン屋ですが、地元はもちろん外国からの訪問客も多い人気のお店です。
  • ぢゃりさん
    なんでもないまいにち :料理が上手です。
無料ブログはココログ

« 8日〜10日の台北旅行(2泊3日) 中編 | トップページ | さばと小松菜のピリ辛炒め »

2016年12月13日 (火)

8日〜10日の台北旅行(2泊3日) 後編

台湾に来たらホテルでの食事はつまらない。ホテル内のレストランは一度も利用せずに外食を徹底しました。MRTと足を使って、行きたいと思っていた店はすべて行くことが出来た。
台北につい日はホテルのチェックイン時間には早すぎるので、中心地の忠孝復興駅ちかくの氷水店へ。天然氷を使った氷水のようにキメが細かい。量の多さは半端じゃなかった。
夕飯はMRT六張犁駅で降りて、台湾では何処にもあるような小さい店の明月湯包(ミンユエタンパオ)へ。
カニ味噌入り小籠包は逸品。メニューに日本語で日本人に一番人気と書いてあったが、その通りでした。翌々日の昼に有名な鼎泰豊(テイタイフォン)本店でも食べたが、カニの感じはなかった。明月湯包では3種類の小籠包を食べたが、滅茶安い。その後はMRT忠孝復興駅でおりて、林東芳牛肉麺(リントンファンニウロウミエン)へ。台湾ではどこにでもある店の形態で日本人にはエッと思うようなところで、少々ビビった。外で食べることになるのかなと思ったら、2軒先の入口へ案内される。入って驚いたのは40人位の人で満席だったが、一席だけあいていてそこで牛肉麺を。これが見かけによらず美味しかった。日本人は私達だけでした。
朝飯は一駅歩いて台湾本場の朝ごはんが楽しめる有名店「阜杭豆漿」に6時に到着。既に人が並んでいたが、あまり待たずに豆漿(トウチャン)に有りつけた。阜杭豆漿は10時過ぎにはビルを取り巻いて順番待ちしている光景に驚いた。
3日目の朝はMATを使って、6時半に別の店の鼎元豆漿へ。ここは小さいが優しい豆漿(トウチャン)でした。豆漿(トウチャン)は豆乳のことで、スープは酢も入っているので分離したようなもの。
一番品が良かったのが台湾料理の大鵬湾食堂でした。ここへ行くのにもMRTを使って。10%のサービス料金はとられなかった(鼎泰豊はしっかりとられた)。高雄市より南の大鵬湾でとれた魚介を提供してくれる。ハッピ−な夕食でした。
台北は安くて美味しい。腹が弱い私ですが、下痢せずに楽しめたのは幸せでした。まだまだ食べたいものがあるので、次回という機会を作ることが出来るかも!

迪化街や東門市場では、入りにくい場所にも行くことが出来た。間違いなく危険というところは避けましたが、こんなところで食事をするの?というところまで入りました。
道に迷ったおかげで高速道の下に大規模な蘭を中心とした市場を発見し楽しむことも出来た。
この3日間はよく歩いた日でもあった。

気温が20度をこえるのに、服装は東京の今頃の冬服と同じで、ダウンを着ている人が多かった。私には暑くてかなわない。気温と不相応な服装に最初は違和感があったが、時間の経過とともに何とも感じなくなった。南の人は寒がりなのかもしれない。

ツアーでは絶対行けないところを楽しめるのが個人計画の面白いところです。
何といっても心根が優しい人達である。店でボッタクルところもない。
台湾は近くて安くて安全で本当に良いところでした。
台湾人は中国本土の人とは違って、感性が我々と同類に近い感じがする。

よく自分の足で歩き、公共交通機関を使い、よく食べまわった3日間で楽しかった。
また行くことにしよう!

FBにアップしなかった歴史的建物

[ 台湾随一の問屋街・迪化街の建物]
Img_0214_1 Img_0215_1

Img_0218_1
 

[台湾総督府の台北州庁舎・現監察院・・・・1915年(大正4年)建築]

Img_0181_1


« 8日〜10日の台北旅行(2泊3日) 中編 | トップページ | さばと小松菜のピリ辛炒め »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

素晴らしい三日間でしたね(^^) 食の宝庫の様子がよく分かりました。 南国なのに冬の装いするとは驚きますね。

lone wolfさん
台湾は良いところです。
航空券は安いし、食事代・ホテル代・交通費が安い。
今回は台北で食中心でした。
次回は景色も加えたいなぁ

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 8日〜10日の台北旅行(2泊3日) 中編 | トップページ | さばと小松菜のピリ辛炒め »