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2018年10月 6日 (土)

NHK Eテレ

NHK Eテレの番組で楽しみにしているのが、毎月曜に4回放送される100分de名著である。
総て見ているわけではないが、放送されたものの半分以上は見ている。
初めは、高校・大学時代に読んだ本が純粋だった頃と俗世間に埋没してしまったこの歳で、どのような違いを感じるのかに興味があった。
最近は考え方を変えて、初めて読むつもりで番組に接することにした。そうすることにより、新しい発見ができ面白いことに気づいた。
この番組で、著書を読み直す機会にもなった(総てではないが)。
ところが先月の番組のウンベルト・エーコ「薔薇の名前」にはショックを感じた。
エーコについては名前を初め全く知らなかった。魅せられてしまった。
記号学者が含蓄のある長編小説を書いたことに驚いた。
出版されたのがサラリーマン時代で仕事以外考えられない時期であったことにも。名著に関心を寄せることが出来なかった当時の心的状態はどうだったのか?
図書館にあるなら「薔薇の名前」を借りて読んでみたいと思っている!
今月はモンゴメリー「赤毛のアン」ですが、パスしています。

P1100205

【見た番組】
マキャベリ「君主論」、アラン「幸福論」、宮沢賢治「銀河鉄道の夜」、新渡戸稲造「武士道」、カフカ「変身」、フランクル「夜と霧」、アインシュタイン「相対性理論」、「般若心経」、「旧約聖書」、ヘーゲル「精神現象学」、フロイト「精神分析入門」、 鈴木大拙「日本的霊性」、太宰治「斜陽」、サルトル「実存主義とは何か」、アドラー「人生の意味の心理学」、ルソー「エミール」、坂口安吾「堕落論」、カント「永遠平和のために」、石牟礼道子「苦海浄土」、ストロース「野生の思考」、三木清「人生論ノート」、「維摩経」、オースティン「高慢と偏見」、アーレント「全体主義の起源」、ラッセル「幸福論」、レム「ソラリス」、「法華経」、神谷美恵子「生きがいについて」、カミュ「ペスト」、ウンベルト・エーコ「薔薇の名前」

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