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2020年11月24日 (火)

金井寝具店

10月17日の東京テレビ「アド街ック天国」豊洲 BEST209位の金井寝具店。大正12年創業で、布団を全て手作りしているのが、金井健次さん(80歳)。かつて昭和天皇の東宮御所御用品一式を手掛けた。この道65年、父から学んだ技が詰め込まれている。

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ベッド生活なので布団ではなく、座布団を買いに1121日の家内を迎えに行く途中で15時半に豊洲へ。おじいちゃん一人が布団作りをしていた。座布団は全て売り切れで、注文が殺到していつになるかわからないとのこと。12月中旬になる。訪問で注文に来るのが横浜の人が一番多い。次に千葉とのこと。電話での注文もあり、北海道や九州からも。昨日は四国の人から予約が入ったと。布団を式パットの代わりに使うと温かくて良いよと勧められたが・・・・・。

座布団にはその大きさによって、銘仙判(めいせんばん、55cm×59cm)、八反判(はったんばん、59cm×63cm)、夫婦判(めおとばん、64cm×68cm)、高座用座布団や法要座布団といった名称があると教えてくれた。どうせなら八反判にしたらとのアドバイス。普通に使われている銘仙判より大きく詰物の綿もふえるので値段が高い。通常の座布団より真ん中が厚く綿が入っており、中央にしめ糸がないのが金井さんの特徴だ。八反判をオーダー。生地も選んだ。カバーはと言われたが断った(カバーは東京西川がある日本橋で買うことにしよう)。出来上がったら電話がくれるとのこと。話好きな職人でした。その為、森下に着くのがいつもより30分も遅くなった。

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