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文化・芸術

2019年6月14日 (金)

クリムト展と谷中銀座

上野にある東京都美術館へ。クリムト展のユディトIと女の三世代を見たくて

東京都は老人に優しい。1600円の入館料が前売り(1400円)よりもかなり安く1000円だ。

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クリムトといえば接吻だが、ユディトIも素晴らしい。女の三世代は銀の使い方が素晴らしく、母と子供の顔の幸せ感に感動した。オイゲニア・プリマフェージの肖像も素敵だった。感動したが、それにしても人の多いこと。8割は65歳以上に見えた。

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東京都美術館の後は芸大により、小作品展で芸大卒業者の実用品が気に入ったので購入。

歩いて谷中銀座へ。谷中はお寺が多くこじんまりとしてなかなか良い。猫に会えなかったのは残念だったが。

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2016年4月23日 (土)

生誕300年記念 若冲展

伊藤若冲(1716-1800)の生誕300年を記念して、初期から晩年までの代表作約80点を紹介する伊藤若冲展が、東京都美術館で4月22日から5月24日まで開催されている。

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娘が鑑賞したいということだったので、前売り券を購入しておいた(一般1,600円⇒1,300円、65才以上1000円⇒800円)。
娘のアメリカに戻る日が近づいて、開催初日が彼女にとって一番都合良いので、22日に上野に出かけた。9時40分に美術館に到着。
覚悟はしていたが、20分待ちだった。

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10時過ぎに入館。
若冲が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅(宮内庁三の丸尚蔵館)が東京で一堂に会すのは初めてということもあってか、展示室は人人でなかなか動かない。
気に入った絵ではゆっくり鑑賞したかったが・・・・・・・。
若冲の水墨画、思っていた以上に素晴らしい。水墨画のように見えないから不思議だ。
色彩絵は繊細緻密で、動植物を美しく鮮やかに描かれていて感動ものだ。
です。
鳥獣花木図屏風は人が動かなかった。

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(展示室前のロビーにネオン表示)

東京には素晴らしい展覧会は数多く開かれるが、何といっても鑑賞者が多すぎる。
人で疲れてしまう。致し方がないのかも!

美術館を出て、アメ横を散策。

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へぎ蕎麦の店で昼食。

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秋葉原は相変わらず外人が多い。
娘に連れられて初めてアニメイトの店に入った。
ビックリポンでした。
秋葉原から京浜東北線に乗り、16時に帰宅した。
刺激的な一日でした