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文化・芸術

2016年4月23日 (土)

生誕300年記念 若冲展

伊藤若冲(1716-1800)の生誕300年を記念して、初期から晩年までの代表作約80点を紹介する伊藤若冲展が、東京都美術館で4月22日から5月24日まで開催されている。

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娘が鑑賞したいということだったので、前売り券を購入しておいた(一般1,600円⇒1,300円、65才以上1000円⇒800円)。
娘のアメリカに戻る日が近づいて、開催初日が彼女にとって一番都合良いので、22日に上野に出かけた。9時40分に美術館に到着。
覚悟はしていたが、20分待ちだった。

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10時過ぎに入館。
若冲が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅(宮内庁三の丸尚蔵館)が東京で一堂に会すのは初めてということもあってか、展示室は人人でなかなか動かない。
気に入った絵ではゆっくり鑑賞したかったが・・・・・・・。
若冲の水墨画、思っていた以上に素晴らしい。水墨画のように見えないから不思議だ。
色彩絵は繊細緻密で、動植物を美しく鮮やかに描かれていて感動ものだ。
です。
鳥獣花木図屏風は人が動かなかった。

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(展示室前のロビーにネオン表示)

東京には素晴らしい展覧会は数多く開かれるが、何といっても鑑賞者が多すぎる。
人で疲れてしまう。致し方がないのかも!

美術館を出て、アメ横を散策。

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へぎ蕎麦の店で昼食。

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秋葉原は相変わらず外人が多い。
娘に連れられて初めてアニメイトの店に入った。
ビックリポンでした。
秋葉原から京浜東北線に乗り、16時に帰宅した。
刺激的な一日でしたwink

2014年11月21日 (金)

ウフィツィ美術館展へ

木曜日の昨日は2週連続で上野へ。

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東京都美術館で開催されているウフィツィ美術館展を鑑賞のためです。
東京都美術館は2年前フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」を鑑賞に行って以来だ。
今年最後の美術品鑑賞になるかな(尤も3度しかないけど・・・)!


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100円割引券を持ってチケット売り場へ。前の年老いたご婦人が私と同じ割引券をだしたところ、売り場の人から「65歳以上を証明するものをお持ちですか?・・・・次回から必ず持参して下さいね」と言われ、900円を支払った。「えっ、65歳以上は1600円が1000円になるんだぁ!更に100円引き・・・・」運転免許証は持ってきていないけど、前の婦人のように「65歳以上なんですけど」と言ってみよう。
ハァイ!900円で入場出来ました。東京都は優しいねぇ!
各種の施設等ではシニア割引があるケースが多いから、免許証を持参することを忘れないようにしょう!


Cimg0058ウフィツィ美術館に所蔵されている作品をメインに、アカデミア美術館、パラティーナ美術館、捨て子養育院美術館などフィレンツェを代表する美術館から16世紀のフィレンツェ美術を牽引した主要な画家たちの約80点の作品の展示です。

好きな画家のボッチェリーの「パラスとケンタウロス」が素晴らしい。
初期の聖母子像や晩年の宗教感情みなぎる作品どれにも感動を覚えた。
パラス観ていると、フィレンツェに行ってウフィツィ美術館の至宝「ビーナスの誕生」と「春」の本物を見たい気持ちが強くなった〜・・・。

ブロンヅィーノやアンドレア・デル・サルトら16世紀フィレンツェを代表する芸術家たちの作品も楽しめた。
ルネサンス絵画の親しみを感じた鑑賞でした。

鑑賞後は寒い中、東京駅までウオーキング。
アメ横を通ってJR御徒町駅から線路に沿って秋葉原方面に歩くと高架下に「2k540 AKI-OKA ARTISAN」がある。
「ものづくり」をテーマにした施設で、ギャラリー、工房、カフェ、ショップなど高感度で質の高いものが多かった。

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秋葉原からは国道4号にでて、日本橋方面へ

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室町のホテル・マンダリンオリエントと日本橋三越

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日本橋高島屋と丸善本店


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東京駅八重洲口グランルーフ

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日本橋は高級感を感じる店などが多いなぁ(私には縁がとんとないが・・・・)!
上野から電車で東京は4駅めになるが、歩くと近い。
秋葉原から東京までは、先週は線路の西側をメインに、今回は東側を歩きました。

2014年11月14日 (金)

日本国宝展

秋は教養の季節だ。
絵を描けるわけではないが、絵の鑑賞は好きだ。
美術品を見るのも好きです。
山梨に単身赴任する直前、横浜市美術館にアングルの「泉」が展示された。「泉」だけを見にいった。その後は横浜時代では大好きなブリジストン美術館に行っただけ。
並木から鶴見に引っ越しして、東京が近くなったのに出かけることが少ない(西洋美術館、箱根の岡田美術館と東京都美術館だけ)。
上野が近いのに地の利を生かしていない。
道理で知的なものが剥げ落ちてスッカラカンになっている訳だ。
審美眼を高めて心豊かにしなくては!
木曜日はフィットネスが休みなので上野へ。
東京国立博物館平成館で開催されている日本国宝展へ。


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開館前の9時半に到着。1600円の100円割引券でチケットを購入。
平成館前では入場制限。
最初の展示物の仏足石と玉虫厨子は人だかりで前に進めない。
100の国宝が展示されている。
縄文のビーナスと言われている有名な土偶、長谷川等伯の秋に秋草図、雪舟の秋冬山水図、中尊寺の金光明最勝王経字宝塔曼荼羅図等々・・。
40数年ぶりに支倉常長像にも対面した。仙台市立博物館所蔵で、私が大学時代の時は重文であったが、平成に入ってから国宝になった。ユネスコ記憶遺産でもある。


主に学生時代に鑑賞した国宝を再度鑑賞が出来た。当時と見方が変わったかな?
各地から国宝が3ケ月の長期出張をしてきたようなものだ。
観覧にきて良かった。

常設館の展示物もついでに・・・・。
写真撮影禁止マーク以外の展示物はストロボなしで撮影はOK。
重文・国宝でOKなものがあれば、指定されていないが禁止されているものもあった。

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重文の土偶


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葛飾北斎の浮世絵


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安藤広重の浮世絵 重文

常設展も見応えがありました。
充実な半日を過ごすことができた!

上野の森で冬桜を見つけた。

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2014年10月23日 (木)

上野の森美術館「ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎」

日経新聞購読者オンリー招待日に応募したが外れた。
送られてきた招待券が24日迄100円引きと勝手に思い込んでいた。
それでも昨日、土砂降りの雨のなか川崎まで歩いて行き、上野へ。
10時10分に上野の森美術館到着。入場券売り場で1400円出したら「この券は招待券ですから、お金はいりません」と言われた。よく読んでみると24日までは招待で、それ以降は100円引きであった。
よく読まないで思い込んでしまった。あ〜恥ずかしい!

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入場するのに時間制限で10分待つことに。

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会場に入って吃驚。すごい人が小さな版画に順をなして鑑賞している。

流石はボストン美術館だ。
所蔵の一部ではあるが、それでも北斎の春朗時代、為一時代(富嶽三十六景等)、北斎の版画等142点が展示されていた。
珍しい5枚続きの「吉原遊郭の景」、「諸国瀧廻り 下野黒髪山きりふりの瀧」や「神奈川沖浪裏、凱風快晴、隠田の水車、駿州江尻」などの21の富嶽三十六景は本当に素晴らしい。
すごいなぁ!
ボストンに行く機会があった時、ボストン美術館の日本展示は絶対に行こうと思っていたが、残念ながらボストンに行けなかった。
一部でもボストン美術館の所蔵を日本で鑑賞できて幸いだった。
約一時間鑑賞して外へ。

えっ!(◎_◎;)
ものすごい人の行列だ。最後尾まで300m近く雨のなか並んでいる。
北斎は人気があるが、こんなにも並ぶのか!
雨だから人は少ないだろうと思ってきた。
開館10分後で良かったぁ〜!

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中学の修学旅行以来、西郷隆盛の銅像にご挨拶を!

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雨の中、アメ横へ。
実はアメ横、行ったことがなかったので。

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秋葉原まで歩いてくると、昔の秋葉原とは違う印象だ。寂しいなぁ!
雨でも外人とメイド姿が多い。
万世橋を渡って神田淡路町へ。
折角、神田淡路町まで歩いてきたので「神田 やぶそば」へ(明日のブログに感想をアップします)。
神田から東京へ歩く。
京浜東北線で川崎まで戻り、16分歩いて我が家へ。
上野から東京まで4駅なので距離はそれほどはない。
雨が降っていて人が少ないとはいえ、街のなかを歩くと少し疲れました。