旅行・地域

2009年9月24日 (木)

シルバーウイーク 

9月の連休は敬老の日と御彼岸が繋がった。お袋の様子見と簡易の登山をかねて車で東北へ。

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何十年ぶりに大高森から奥松島を見たくなり、途中の大和町ICでおり野蒜へ。松島もいいけど、軽いハイキングで大高森から見る奥松島は好きな風景です。車がないと不便なので観光客が少ないのが良い。時間がたっぷりあるので奥松島の海岸をあちこちに行く。のんびり釣りをしている人をみると私もしたくなったが、道具を積んでいなかったのであきらめる。
奥松島は確実に秋の気配が近くに感じられました。


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東北道大和町ICに戻り、のんびりと次の目的地岩木山へ。


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岩木山神社近くの駐車場で仮眠。のんびりと岩木山神社を出発点にして百沢コースを登山。4時間かけてのぼる。リフトをのって登って来た人達でリフト分岐からは大混雑。ペースが乱れる。頂上からの眺めは良いがゆっくり出来ることが出来ない。登山時期を間違えた。サッサと下山。1時間かからないで8合目のレストハウス到着。そこからはバスで車をおいてある岩木山神社へ。
リフトを利用すれば頂上往復は1時間で行ってこれる。こんな楽な登山が出来る所は東北では稀有です。
但し、岩場ですので登山靴が必要です。


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服を着替えて岩木山神社へ。立派な神社なので吃驚。参道のある一か所から、本殿の上に岩木山が見える。これは感動した。建物は殆ど重文。
岩木山より岩木山神社の方が感動した。

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23日21時に仙台の実家を出発。
高速道路は空いていた。快適に運転して24日1時50分に帰る。車が少ないと疲れが少なくて良い。

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2009年8月21日 (金)

仙台のアウトレット

家族で帰省すると、好奇心からか新しく出来た二つのアウトレットに行きたいというので日を代えて出かけた。春頃の経済雑誌で仙台の大規模アウトレット戦争が載せてあったことを思い出したのであろうbleah
仙台には三つのアウトレットがあります。「仙台ヒルサイドアウトレット」、「三井アウトレットパーク仙台港」と「仙台泉プレミアウムアウトレット」で後ろの二つが昨年から今年に出来たアウトレットです。仙台の西・東・北にロケーションしているので、一日でのハシゴは難しい。

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上の写真の「仙台港」は人口・交通や他の大規模専門店隣接の面で優れている。


下の写真の「泉」は東北道のICに近いことと81店舗が入っている「タピオ」、「仙台ロイヤル・パークホテル」が隣接していて雰囲気としては高級感をだしている。

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左側が仙台ロイヤル・パークホテル、右側がアウトレット


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横浜ベイサイドでも休日は混んでいるが平日は厳しい。土日と休日の勝負なのだろう。全国に大規模のアウトレットが作られているが、一度落ち込むと再生は厳しいであろう。
狭いエリアに3つの大規模アウトレットの共存は難しいであろう。テナントも厳しい競争を強いられる・・・・。
さぁて、大規模が良いのか、小さい横浜程度の方が生き残れるのか・・・sign02


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2009年7月12日 (日)

最終回・カナディアン・ロッキーの旅【エドモントへ、そして成田】

2日、大好きになったホテルともお別れ。家族三人で早朝のボベール湖へ。天気が良かったので、湖に映るイデス・キャンベル山とエンジェル氷河、針葉樹が素晴らしい。しばし絶景を楽しんでいたら、向こうから妹夫婦が歩いてきた。二人は湖を一周してきた所であった。
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8時にホテルを出発。ハイウエイ16号線でアルバータ州の州都エドモントン(人口86万人)へ370kmのドライブ。楽しかったロッキーから離れるとアメリカとよく似た風景になる。牧草地をどこまでも真っ直ぐの道を走る。途中2回程休憩。
そんな中、あの判りにくいパトカーに捕まっている車がいた。110km制限の所を130kmで走っていたら、こちらを向いているパトカーを発見。同じスピードで通り過ぎたら、暫くしてパトカーが向きを変えて後方を走ってくる。130kmで走っていた後ろの車がスピードを落とす。当然私も。パトカーは私と息子の車を抜いて先に行ってしまったが、日本の高速道では経験しないので一寸吃驚。パトカーが向きを変えてくるなんて!

12時前にエドモントンの郊外に。ショッピングセンター「ウエスト・エドモントン・モール」に向かうが、息子の車のナビが機能しなくなって迷走。途中で左折の信号で私の車が追跡出来ず、カローラを見失う。信号が変わって走って行ったら、遠くの方で左折する赤いカローラらしきものが見えた。スピードをあげていったら、一旦停止中の車に追いついて合流。幹線道路からモールへ行く道でした。駐車場に車入れてモールへ。


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ここのモールはでかい。エドモントンの人が世界最大級と自慢しているらしい。私が経験している中では確かに一番大きい。何処に自分がいるのかわからない。先ずは昼飯。ケンタッキーで。チキンバーグが美味しい。日本のように油っぽくない。フライドチキンも美味い。昨年、バンクーバーのレストランで食べたチキンの美味しかったことを思い出した。日本はブロイラーを使っているからなのだろうか?
15時に待ち合わせで妹夫婦と別れ2時間の自由行動。海外旅行が初めてだった妹は買い物での支払いが出来るようになって楽しそうであった。

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モールの建物の中には水上の遊園地やアイスホッケー場までがある。アイスホッケー場では少年の試合をしていた。テレビで中継をしているようだ。さすがはアイスホッケーがカナダの国技だと感心した。観客?買い物客が1・2階で応援しているのも楽しい。平日なのに買い物客は多い。ここでは不景気感がない。殆どの店がバーゲンセール中でした。


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この後は、ダウンタウンにある宿泊のフェアモント・ホテル・マグドナルドへ。ナビが機能せず少々道を迷うが無事到着。
チェックインして部屋に入ると、リザーブした内容と違う。日本でプリントした内容を持たせ息子に交渉に行かせる。禁煙の部屋はないので、喫煙OKのセミスイートルームにグレードアップで了解してほしいというので移動。部屋は全くタバコ臭くなかった。フエアモントの姿勢に好感が持てた(町へ外出中に、はじめは無かった空気清浄機をいれてあった)。グレードアップした部屋は快適でした。

ここでもスーパー探しと夕食へダウンタウンの街へ。街の中はこれまでの所と違ってどこか暗い。道路には吸殻がいっぱい落ちている。薄暗い町である。
州都であって工業地帯でもあるからか?歩いている人にも不景気の波をもろに被っているような人達が多い。不良っぽい少年たちの車も。86万の大都会の感じだ。カナダの町の印象というと、昨年行ったバンクーバーや今回のカルガリの綺麗で温かみを強く感じていたので、全く異なった姿を見てしまった。それでも、アメリカの都会で感じる危険さはかなり薄い!カナダという国が持っているものの固有なもののせいか!
目指すレストランの一つは夏休み、もう一つは潰れていた。仕方がないので、パブとレストランと書いてある所へ。ここでも、四度めのAAAアルバータ牛のステーキを食べた。今までとは少し違い、少々さしが入っていて超美味かった。期待しないで入った店だったのですが満足でした。店を出たらボーイが出てきて店の前の記念写真を撮ってくれた。

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エドモントンのダウンタウン風景

翌日の3日、8時にホテルを出発。エドモントン国際空港へ。30分で到着。レンタカー会社に車を返す(同じ車種の安心コースで日本と比較すると半額。ガソリン空での返還や乗り捨てのオプションをつけてなので吃驚するほどカナダは安い。カルガリとエドモントンでは360kmも離れているのですよ)。

自動発券機でバンクーバー行きと成田行きのチケットを発行させる。成田にあったのと同じもので日本語対応。発券作業は息子がした。席はかたまって取れていた。これも息子の友達が・・・・?
荷物を預ける時に、トランクに割れものが入っているといったら、シールが貼られ、レントゲンの荷物検査機の所へ運べとの指示。成田やアメリカではない厳しさ。仕方がないのでゴロゴロと音を立てて荷物を運んで行く。
担当の検査官は優しい。ニコニコしながら話しかけてくる。私が観光客と判ったようで、「何処へ行って来たのか。羨ましい」とか言っていた。
息子の方は、「スティ?」と聞かれ、観光だと答えたら、「7泊は短いよ。もっと長く観光してくださいよ。そしてお金をいっぱい落としていって!」と笑いながら話していた。
日本人が観光でエドモントンに来るのは少ないような気がした。
11時10分発のACのエアバスA320でバンクーバーへ。飛行機の中からカナデイアン・ロッキーの山々やアイスフイールド・パークウエイの一部が見えた。12時(バンクーバー時間)に到着。国際線乗り継ぎへ。12時(バンクーバー時間)に到着。国際線乗り継ぎへ。13時45分発のAC03便 エアバスA330で10時間のフライト。

翌日4日の15時50分に成田到着。
あれだけ騒いだ新型インフルエンザの対応は、黄色い小さな紙が渡されただけ。思っていた通り日本の今回のインフルエンザへの対応の悪さ(最悪ケースの鳥インフルエンザ対応を適用した。現実を客観視した対応ではなかったと思う。カナダへ行ってみて日本の過剰対策が良くわかる。現在の日本での累計報告患者数は2273人ということを知っている人はどれだけいるのでしょうか?咽元過ぎればの対応の方が恐ろしいと思うのだが!)だけが強い印象になった。帰国して一週間以上たちましたが全員熱をだしていません!

順調に手続きを終え、税関を出た所で妹夫婦と解散。彼らは仙台へ。二人に今回の旅行を喜んで貰えたのは良かったことです。
私は預けた車を呼んで横浜へ。右側通行から左通行の違いには戸惑いはないが、左折する時にワイパーを回す失敗を数回した。直には順応しないようだ(歳のせいかなぁ?)。18時に家に到着した。

カナディアン・ロッキーの紀行文はこれで終わりです。
こんなに素晴らしく楽しい旅行が出来て最高でした
絶景の景色は勿論のこと、右側通行の運転、好き勝手な食事、自分達の時間での自由な行動、そしてほんの少しですがリゾート気分も味わえました。
息子が通訳の役割をしてくれたので大変助かった。やはり、語学力がないと楽しめない。これからは少しでも語学の勉強をしようかなぁ~と思った旅行でもありました。
最高に充実した7泊9日の旅でしたwink

エドモントンの公開画像URL
http://picasaweb.google.co.jp/nohon.h/7#


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2009年7月11日 (土)

カナディアン・ロッキーの旅【マリーン湖、ジャスパ】

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マリーン湖


7月1日はカナダ・デー(建国記念日)です。
ジャスパーエリアの最高の観光地マリーン湖へ9時にホテルを出発。今日も息子の車一台で。

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マリーン渓谷

マリーン渓谷は6つの橋がかけられていて、50mまで落ち込む迫力満点の谷と水の流れが凄い。50mといえば、日本でもいくらでもあるのですが、何故か違ったものに感じました。
メディスン湖は初夏の氷河の溶水をたたえていました。静かな湖でした。秋から徐々に水位を下げ冬になると底が見えて干上がる湖だそうです。


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マリーン湖へ向かう途中で観光バスや車が停まっている。「おっ!何か動物が。コヨーテか?」外へ出ると、観光客が「ムースだ」言っている。角が立派なエルクでした。ムースであることを期待したのですが残念といってはエルクさんに失礼ですよね。


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いよいよカナディアン・ロッキー最大の氷河湖、マリーン湖に到着しました。11時のボートクルーズに乗ろうとしたが、11時半になった。ビュッフェで休憩。スープを飲む。カナダにきて何と始めて飲みました。マッシュルームのコーンクリームのスープ美味しかった。外は寒かったですから。


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ボートの出航がかなり遅くなった。観光バスで来た白人の団体さんと一緒にボートクルーズに乗る。氷河を抱いた山々を両側に眺め、甲斐駒によく似た山を見ながら、目を湖にやると深度や光で湖の色が変わる素晴らしい湖でした。


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展望台がある所にボートが接岸される。有名なSpirit Islandと呼ばれる小島を眺めに。エメラルド色の湖面に浮かぶ小さな島に生い茂る針葉樹。そして湖を囲むような雄大な山々。絵葉書の世界から飛び出してきたような感じでした。曇っていても、そのように感じられたのですから、晴れていたら驚きの光景だったのでしょう。超満足。私の腕のカメラでは表現できませんでした。


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帰りのボートでは、ボートの案内の女子大生のスピーチが素晴らしい。感動した観光バスの白人の添乗員がチップをあげ、皆で拍手すると彼女は更に元気になり、接岸までしゃべりぱなし。話の内容はよくわからなかったが楽しかった。
マリーン湖は最高。ブラボー!
マリーン湖の駐車場から出た所で、初めてビックホーン・シープに会う。残念ながらカメラで撮ることが出来ませんでした。

一旦ホテルに戻り私の車でジャスパ-の街へ。ガソリンを入れてスーパー、パン屋そしてジャスパーの街をプラプラ。この街はいいですよ。鉄道の駅が大陸らしさを表しているし。夕飯はおしゃれなレストランFiddle Riverで三度目のAAAアルバータ牛のステーキを食べた。やっぱりアルバータ牛のステーキは美味い。運転手だったのでお酒は飲まず。

ホテルに戻って、家族三人でボベール湖をゆっくりと一周の散歩。凄く楽しい贅沢な時間を過ごしました


マリーン湖、ジャスパの公開画像URL 
http://picasaweb.google.co.jp/nohon.h/6#

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2009年7月10日 (金)

カナディアン・ロッキーの旅【イデス・キャベル山とエンジェル氷河、マヤッタ温泉】

30日の9時にホテルを出発。氷河とお花畑を楽しむ9kmのトレッキングがこの日の目的です。トレイルのコースのキャベル・メドウへ。
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ジャスパーから13k走った所でハイウエー93Aから15k先の山中にむかいました。ホテルのボベール湖の向こうに見えたイデス・キャベル山3363mとエンジェル氷河が大きな姿を現しました。

駐車場に車をとめて、キャベル・メドウ・トレイルの終点ケルンを目指して歩き始めました。カナダ人らしき夫婦の速度が速い。私たちの倍の速さでした。
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氷河湖を望みながら山側の道を歩くと、一寸早かったのですがツカザクラやイワヒゲの仲間のヒース類やウエスタン・アネモネの花が綺麗でした。下山してくる老夫婦の日本人にあう。「通行止めなので、安全をとり降りてきました」と!靴を見るとウオーキング用でした。外人さんたちが上に向かっていくので私たちも。

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ウエスタン・アネモネ

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トレイル途中のモレイ上部で見るイデス・キャベル山とエンジェル氷河はド迫力だ。針葉樹帯に入る所で通行止めの看板がたっていた。「7月中旬まで通行止め。雪のためトレイルが確保できない。高山植物保護のため」といった内容であった。納得いく内容の看板なので、無視して登って行く人はいない。残念ながら戻ることに。岩場でピカ(ナキウサギ)がピーとないている。私には姿が見えなかったが・・・・。通り雪が降ってきました。結構冷えていた。

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氷河湖の方へ降りていく。そしてエンジェル氷河の末端の真下へ。氷河の上に立ちました。氷河の所々の色はエメラルド・グリーン。綺麗でした。

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イデス・キャベル山では雪崩が頻繁に。直角に切りだった岩からの雪崩は壮観でした。ゆっくり散策して駐車場に戻る。離れた駐車場で昼飯を食べながら見る雪崩も「凄い!」
全コースを歩けなかったのは残念だったが、残念さをカバーするほどの山と氷河の迫力に十分満足しました


ホテルの敷地の直前にあるイディス湖へ。人がほとんどいない湖でのんびりとする。
ホテルに戻って一休みして、60k先のジャスパーエリア唯一の温泉「マヤッタ温泉」にむかいました。ハイウエイ16号線で約一時間。


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タオルはレンタルして水着に着かえて温水へ。源泉の温度は59°と聞いていたが、ぬるい。温泉といっても温水プールみたいなもので、子供はもぐったり泳いだりで大はしゃぎしている。硫黄泉らしいのだが消毒の臭いの方が強い。それでものんびりつかっていたら、隣に中年の白人の夫婦が来て話かけてくる。「ドイツからバケーションできた。バンクーバーでキャンピングカーをレンタルして、一か月かけてカナデイァン・ロッキーを旅行している。昨晩、フェアモント・ジャスパー・パーク・ロッジの中の寿司屋滝で寿司を食べた。美味しかった。あの寿司は日本人から見て本物か?」といった内容でした。一ケ月も、それもキャンピングカーで。羨ましい!ホテルの寿司は食べてないので答えようがない!
日本人感覚で温泉ではないといった印象でしたが、外にでて暫くの間、体がポカポカしていたので間違いなく温泉でした。


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マヤッタ温泉からは真っ直ぐジャスパーの街へ。ジャスパーの街はお気に入りになりました。観光地なのだが、どこかバンフよりのんびりしている。スーパー、パン屋のあとは街をブラブラ。ドイツ人に言われて今晩の夕食は日本食にしようということになって、街の中にある日本食の店「伝次郎」へ。きつねうどんは美味しかったようだ。寿司はまぁまぁ。巻き寿司は韓国風。私が頼んだ天麩羅は巨大。ブロッコリーの天麩羅はまずかった。
美味しかったのはサーモンの刺身。日本の色んなところでサーモンの刺身を食べたが、ブリティッシュ・コロンビア州産のサーモンの刺身は最高です。これは驚きでした。この日はジャスパーでも雪がチラチラ舞っていました。街を楽しんでホテルに戻りました。

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エルク

昨晩は歩かなかったので、一人で19時20分から一時間かけてボベール湖を一周しました。途中で、角はなかったのですが、馬より大きなエルクが草を食べている所に遭遇しました。5mも離れていないのに逃げずに草を食べていた。カナダにいる実感だ!ゴルフ場で老夫婦が3組楽しんでいました。21時近くになるというのに!湖の周りは、ランニングする人、サイクリングする人、散歩する人、それぞれの楽しみをしているのが良い。センターの近くで、一人で歩いて来た30代の女性から「今晩は」と挨拶された。「Good evening」と言わずに「今晩は」と答えてから、「あれれぇ?・・・・」
今日はリゾート気分も味わえて最高でした

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ホテルとボベール湖


イデス・キャベル山とエンジェル氷河、マヤッタ温泉の公開画像URL
http://picasaweb.google.co.jp/nohon.h/5#

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2009年7月 9日 (木)

カナディアン・ロッキーの旅【アイスフイールド・パークウエイ】

29日は今回の旅行のメインです。
クロウフット氷河、ボウ湖、ペイトー湖、コロンビア大氷原、サンワプタ滝とアサバスカ滝等の見所が沢山ありました。
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ペイトー湖と谷間の所々にアイスフイールド・パークウエイ(ハイウエイ93号)がみえる。

谷間の道を高度1000m~2000mを登ったり、下ったりして300k走る今回のメイン道路です。この93号線は私にとって最高の道路でした。ワンダフルというしかない。
時速90kから最高で130kの速度で対面道路を走り、それも3000mを超える山々の間を走るのですから。道路の横にそって真紅の花、インディアン・ペイントブラッシングが咲き続けていました。

7時半にホテルを出発。バンフの街でガソリンをいれる。

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クロウフット氷河

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ボウ湖

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ペイトー湖

最初のビュ―ポイントはクロウフット氷河。次にボウ湖。
次はペイトー湖。この湖は素晴らしい。暫く見ていると湖水が変化しているようにも見える。何といっても、ボウ峠から見下ろす形なので、他の湖畔とは全く違った感じに見えます。谷間の中にアイスフイールド・パークウエイが所々にみえるのも素晴らしい。凄く気にいりました。


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ボウ峠からの眺め

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ボウ峠はアイスフイールド・パークウエイの最高地点で2070mです。駐車場に車をとめて坂道を上に歩くと、イチリンソウ、ニリンソウやウエスタン・アネモネの高山植物が綺麗に咲いていました。岩場にはペイカ(アメリカ・ナキウサギ)が顔をだしていました。観光客は少なく静かで素適な所でした。
アップになるとフオード・フオーカスは2000ccもあるのに、前を走るカローラに追いつくことが出来なくなる。踏み込みを強くして、エンジン音をあげてもです。搭乗人数が違うとしても、排気量が大きいのに。これじゃ、アメリカの車が勝てないのがよくわかる。それに、燃費も悪いし。道の横の岩場に時折鹿の姿が見られるようになった。


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アイスフイールド・パークウエイのハイライトと言われているコロンビア大氷原に到着。
駐車場には観光バスや車がいっぱい。駐車場は日本にはない大きさなので簡単にとめることが出来た。車だけではなく人も多い。雪上車での大氷原観光がうり。北岳の大樺沢より当然規模はでかいが角度は小さい。乗るかどうか迷ったが、昼食を優先することにしてパス。ビュッフェで私はカレーを選択。久しぶりのインド風のカレー美味しかった。具の野菜の大きいこと!
お腹が満腹になった所で出発。

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サンワタ川とアサバス川が合流する地点のサンワプタ滝に到着。ま近で見る雪解け水を集めた滝は怒濤の迫力でした。

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更に30k先のアサバスカ滝へ向かう。車を進めていると、数台の車が路肩駐車をしている。我々も車をとめる。道路のすぐ横の草と岩のところに、親子連れのマウンテン・ゴートの群れが食事をしていた。親は夏に向けて一部毛がとれている。子供のヤギが可愛い目でこちらをじーとみている。逃げる様子はない。群れを見ている人達も優しい目で静かに見守っていた。自然の触れかたが良いですね!

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アサバスカ滝に到着。この滝も凄い迫力です。遊歩道をゆったりした気分で歩きました。道には高山植物が綺麗な花をつけていました。急流にむかっているラフティングが羨ましい(昨年、息子はここでラフティングを楽しんだとのこと)。
コロンビア大氷原を過ぎると、観光客がグーンと少なくなる。気持ちまでゆったりしてくる。そのせいか、両方の滝では時間のたつのを忘れて過ごすことが出来た。
ジャスパーまでは約30k。

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街には入らないで宿泊場所のフェアモント・ジャスパー・パーク・ロッジに直行。このホテルに三泊しました。360haの大敷地のホテルです。ボベール湖の湖畔にコテージタイプとロッジタイプの建物が点在しています。庭にはリスが現われて「自然と一体となったリゾートホテル」でした。私が一番楽しみにしていたホテルです。チェックインしてから車で私たちの泊まるロッジへ移動。
一休みして、息子の車一台でジャスパーの街へ。ガソリンを入れて真っ先に、バンフと同じようにスーパーへ。バナナ等を買ってスーパー出て、パン屋Bear`s Paw Bakeryで朝食のパンを購入。夕食は、薄い生地のピザが食べられるJasper Pizza Placeでシェアーしてとる。ここのピザは美味しい。地ビールも美味しかったです。ジャスパーの街をプラプラしてホテルに戻りました。
私はホテルでゆっくりしていましたが、息子と家内はボベール湖一周4kmの散歩へ。22時頃に戻ってきましたがまだ外は明るかった。
今日の一日はカナダにも慣れ、自分たちのペースで楽しめ最高でしたhappy01

アイスフイールド・パークウエイの公開画像URL
http://picasaweb.google.co.jp/nohon.h/4#

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2009年7月 8日 (水)

カナディアン・ロッキーの旅【エメラルド湖、タカカウ滝、サルファー山】

28日は一寸マイナーなヨーホー国立公園へ。車がないと観光スポットが不便な所です。バナナダイエット継続中なので朝食にバナナを。
9時半にカローラ一台に5人乗って出発。運転は息子。レイク・ルイーズをこえて1号線を走る。この日は順調に走る。スパイラル・トンネル展望台で列車通過をみた。

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次に、エメラルド湖へ。エメラルド・グリーンの湖水でルイーズ湖やモレイン湖に比べ、のどかな雰囲気でした。湖畔のウォーキングをしていたら、キンツリの少人数(年寄ばっかり)のツアーグループに遭遇。「この花は・・・・・」そんな会話でのんびりとした雰囲気の人達でした。

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ビーナス・スリッパー

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イエロー・レディ・スリッパー(アツモリソウの仲間)

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トール・パープル・フリーベン(アズマギクの仲間)


当方も湖畔の散策と花(高山植物)を楽しんで入り口付近に戻ったところ、熊の毛皮を出して何か説明している女性がいた。毛皮でも売っているのかなと思ったら、トレイでのクマに対する対処方法の説明でした。3m以内でしか効かないスプレーの説明が丁寧だったけど、役にたつの?クマは頻繁にでるようだが、旅行中残念ながら遭遇せず(息子は昨年写真を撮っている)。
メイン・ロッジで昼食にハムサンドを買う。ここのハムサンド、滅茶美味い!パン嫌いの私でさえ「ブラボー」と言ったくらいですから。

昼食後に少しバンフ方面に戻り、幹線ハイウエイから分かれ、ヨーホー川沿いに走って終点のタカカウ滝へ。駐車場から滝の下までトレイルがのびていました。

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滝へ行く岩礫の境で植物地帯にカメラを構えて覗いている人が二人。何かと思って行ったら、アメリカテンのようだ。クズリか?写真を撮ったけど枝が邪魔して上手く撮れなかった。実は滝の帰りにもう一度覗いたら、彼と目があってカメラを構える前に逃げられた(公開画像を見て何か判ったかた教えてください)。岩礫を歩くと、チングルマ?かチョウノスケの仲間?があちこちに咲いていた。ナズナの種類も。

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タカカウ滝は凄い迫力だ。400m近い落差で雪解けの大量の水が落ち込んでくる。水しぶきをあびながらのけぞって見上げた。豪快な滝でした。

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キャッスル山

昨日息子が迂回した道を使ってバンフに戻る。キャッスル山が近くに見えてなかなかなものでした。
ホテルの近くにあるアッパー温泉へ。温泉というよりプールのようなものですが、入る前に見ると芋の子を洗う状態だったのでパス。
時間が余ったので、バンフの街を鳥瞰できるサルフアー山に行く。ゴンドラ乗り場は長蛇の列で観光バスがひっきりなしに到着する。遊歩道で上に行けるが、ゴンドラに乗ることに。ここのゴンドラは4人乗りでスピードが速い。上に到着すると眺めは良い。泊まっているフェアモント・バンフ・スプリングの後ろにボウ滝が見える。360度の眺めは、俗っぽい山であることを差し引いても優っていると思いました。バンフの風景を楽しんでゴンドラで下山。こちらの方も長蛇の列。日本の観光地に来たような感じで・・・・・!


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一旦ホテルに戻ってから、夕食とスーパーへ。バンフの街に。昨晩より安いレストランでAAAアルバータ牛のステーキ350gを食べる。やっぱり、アルバータ牛は美味かった。量も苦にならなかった!

エメラルド湖、タカカウ滝、サルファー山の公開画像URL
http://picasaweb.google.co.jp/nohon.h/3#

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2009年7月 7日 (火)

カナディアン・ロッキーの旅【レイク・ルイーズ、モレィン湖、バンフ】

27日、9時半にカルガリのホテルを出発。ハイウエイ1号線(場所により90k~110k制限)をひたすらバンフ方面へ。片道2車線で対面交通の箇所が少ないので、右側通行にもなれてきた。対面通行での追い抜き車線での右カーブでは徐々になれてきたものの最初は、対向車が突っ込んでくるように見え右にきりすぎていた。一車線での対面交通では、お互い右側車線にあわせて走るのがエチケットのようだ。110k以上のスピードで対面交通ではすれ違うのだから、カーブではそれなりに気を使う。慣れると何でもないけど、超大型でロングのトラックがきた時は怖かった。

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バンフ国立公園の入り口で6日分の入園料を払い車のフロントガラスに貼り付ける。休まずに町への120k地点の分岐を超え数十kを走って、キャッスル山が見えてきた所で、トイレに行きたくなる。右側に日本でいえば簡易トイレがある駐車場が見えたので、前の息子の車に合図をおくったつもりだったが、一台なかにはいっていたので気がつかず走りさって行く。事前にはぐれたらレイク・ルイーズの駐車場であうことに決めていたので、この時は余裕でトイレタイム。お城のように見えるからキャッスル山というのかと感じていたほどに!私の車には妹夫婦が同乗です。
さぁ、追いかけるか!暫く走っていたら、左側の横道に乗用車とバイクがパトカーにつかまっていた。カナダのパトカーは白で見分けにくい。白の車が少ないのだから現地の人にはわかりやすのかも?アメリカのパトカーの方が識別しやすいなぁと思いながら走っていたら急に大渋滞。今までの快適さが嘘のようだ。はてしなく2車線が車で埋まっている。「今日は土曜日か!」原因は2車線から1車線になり、そこでは大規模な道路拡張工事が延々と続いていた。工事も日本の規模とは全く違い大規模で吃驚。あの広い斜林地帯を大きく、長く切り開いているのですから!
バンフから50k走ってレイク・ルイーズへの分岐点に。ここで道を間違えたが、やっと駐車場に到着。数か所ある駐車場が満杯で、上に行ったり下の駐車場にいったりの往復。上の駐車場で息子の車を発見。運良く4台先の車が出て行ったのでそこへ入れて、メモを彼の車のワイパーに挟んでレイク・ルイーズへ。

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カナディアン・ロッキーで一番有名な観光地なので、人・人で凄い。人種も色々。インド人、アラブ人、黒人、中国人、韓国人そして日本人。人を考えなければ景色はさすが。曇っていたにもかかわらず(息子は昨年早朝に行った時は湖面に景色が映り絵葉書のようだ
った。撮った写真を見ると確かにその通り)。代表するスポットである。日本からのツアーの中心であることがよくわかる。
湖の周りを歩き対面の方(30分)へ暫く歩いていったら、家内と息子が向こうから歩いてきた。やっと会えた。彼の話では大渋滞の所で、地図を見て(ナビが時々おかしくなって機能しなくなる。今回の旅行で何回もおきて困った)脇道に入り脱出したとのこと。1時間以上前に着き湖の対面まで行って戻ってくる所だったとのこと。待ち合わせ場所と時間を決め私と妹夫婦で対面へ。


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イチリンソウが数多く咲いていました。それとバンチベリー(ゴゼンタチバナの仲間)が多い所でした。途中、垂直の岩盤でロッククライミングをしている人達も!


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フエアモント・シャトー・レイク・ルイーズの建物が目立つ。このホテルは高いうえ超人気で予約が出来なかった。ホテルの近くで結婚式があったようで、カップルが湖でプロの写真家が撮影していた。

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レイク・ルイーズをあとにして、10数k進むとモレィン湖に。ここは素晴らしい。モレィン湖を囲むTen Peaksの山々が綺麗だ。天気が良くなってきて霞んでいたが。モレィン湖は旧20ドル札の図案になったところ。日本で言えば本栖湖みたいですね。私的に言えばロッキーらしくてモレィン湖の方が好きです。ただし写真は上手く撮れず。


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この日の観光はこれで終わり。バンフの町へ52キロ走る。宿泊はバンフ一ともいえる古城を思わせるフェアモント・バンフ・スプリングです。ここには二泊しました。
一休みして、車一台でバンフの町へ。バンフの町は軽井沢のような雰囲気です。観光地はよく似ていますね。先ずはスーパーマーケットを探して入る。オレンジ、バナナ、ペアー等の果物やミネラルウオーターとパン。大好きなKRAFTのJet-Puffedも仕入れる。

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その後レストランのメープル・リーフでAAAアルバータ牛のステーキを食べる。油が少ないのにめちゃ美味い。すっかり虜になってしまった。牛肉のステーキは殆ど食べなくなったのですが、アルバータ牛はシニア向けだと思った。さしなしでこんなに美味しい肉は日本にはないですよ!
赤ワインも美味しかった。
バンフの夜は22時過ぎても明るかった!
レイク・ルイーズとモレィン湖の公開URLは
http://picasaweb.google.co.jp/nohon.h/2#

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2009年7月 6日 (月)

カナディアン・ロッキーの旅【成田からカルガリ】

26日は早めに車で自宅を出発。高速道路が以外にも空いていた。昨年バンクーバー・シアトルに行った時は成田へ向かう高級車が数多く走っていたのに、今年はほとんど見かけなかった。不景気感を強く感じた。
15時過ぎに仙台から来た妹夫婦とエアカナダのカウンター前でおちあう。5人分の航空券の発券を自動発券機で行うが、なかなか上手く行かない。案内係の手助けで何とか出来た。バンクーバー便とバンクーバーからカルガリまでの航空券が一度に出来た。安売り券の購入なのに、席が纏まってとれたのは息子のTさんのおかげかな!JRが事故で成田エキスプレスが15時以降とまっていたので、ハラハラしたが京成で16時過ぎにくる。
19時発のAC04便でバンクーバーへ。飛行機はA330 であった。昨年のACはサービスが悪く不親切だったのに、今年は親切でサービスが良い。シートもタッチ式が画面もなかなか良い(今回の飛行機は総てACを使ったが装備は良かった)。来年バンクーバー冬季オリンピックがあるので、スポンサーのACの意気込みが変わったのかな!飛行機は快適でした。
約9時間のフライトで現地時間11時50分バンクーバーに着く。入国審査を受け、乗り継ぎになるが、一旦飛行機に預けたトランク等を税関に通しACへ預ける。国内線の乗り継ぎ専用へ。ID(パスポート)、航空券の提示。手荷物検査は厳しい。成田の国際線で行われた以上の内容でした。新品のペットボトルも没収。当然目薬等のものもジッパーに入れて検査を受ける。息子がペットボトルでひっかかり、係官のおばさんと仲良く話しをしていたが、中味は「言葉上手いね。スティしているの?観光。ロッキー。いいねぇ。楽しんできなさい」といったことのようでした。どこでも飛行場の係官はフレンドリーな印象でした。真面目な中にも優しさがみえました。カナダ人の特徴か!
16時までの4時間ちかく飛行場のイスでボーとしていました。同じ便で来た老夫婦が話かけてきた。娘夫婦と孫のいる冬にオーロラが見られるホワイトホースにカルガリ経由で行くという。疲れるだろうが、孫を見たら・・・・。
16時フライト。飛行機は何とブラジル製のEmbraer190でした。小さいジェットです。カルガリ時間18時30分に到着(バンクーバーより一時間早い)。到着前の40分前から揺れがひどくなる。陸地が高度1000m以上あるから、低空飛行のような状態で、気流の影響をまともに受けているようだった。飛行機のブラジル製という偏見も手伝ってか一寸不安にかられた。
空港のレンタカー会社で車2台借りる。中型のSUV一台を借りたかったがとれなくて残念。荷物の関係で2台になる。エドモントン国際空港で乗り捨てになります。20kしか走っていない最新型のカローラにナビをつけて息子が運転。フオードのフオーカスは400k走っていましたが新車の臭いがプンプン。それは私が運転。
息子の車の後についてダウンタウンへ。途中信号(右折は赤信号でも車や人等の通行が無ければ一時停止後右折が可)の関係でカローラを見失う。息子の携帯電話は国際対応、私は非対応。国際対応の携帯電話を借りようか迷ったのに借りなかった。連絡の仕様がない。後悔先にたたないとはこのこと。不安にかられながら運転していたら、右側のマーケットの駐車場らしき所からレッドのカローラが出てきた。息子の車でした。ホットしました。田舎道ばかりでないことに、この時はじめてきがついた。恥ずかしいかぎりです。
やっと、宿泊場所のハイアット・リージェンシー・カルガリに20時頃到着。外は今の日本での14時のような明るさ。チェックインして、夕食をとりに町へ。ホテルの近くのレストランでシェアして!

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ハイアット・リージェンシー・カルガリ

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C-トレイン

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7日の早朝、家内とダウンタウンを散歩。綺麗な町で比較的安全な印象の町でした。
朝食は今回初めてのホテルでの食事。ビュッフェへ。さすがはハイアット。すべて美味しい。ウエイトレスのYukikoさんが懐かしそうに話しかけてきた「日本人かなと気になっていました。入ってきた時、にこやかでズケズケした態度でなかったので」う~ん!彼女の言葉ピンポンですよね。
「カルガリにお泊りになる日本人の旅行者は珍しいので嬉しい」とも言っていました。成程、ツアーはカルガリには泊まらずにバンフまで無理して移動している。カルガリは冬季オリンピックが開かれた所だし、ハブ空港としても大きいのだから日本人がもっと利用していると思っていましたので意外でした。このような発見も個人計画の旅行の良い所ですhappy01

カルガリの公開画像URL
http://picasaweb.google.co.jp/nohon.h/62627#

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2009年7月 5日 (日)

7泊9日のカナディアン・ロッキーの旅

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ペイトー湖。レンタカーで走ったアイスフィールド・パークウエイが小さく見えます。


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マリーン湖


6月26日~7月4日まで、憧れていたカナディアン・ロッキーに旅をしてきました。シアトルに昨年留学していた息子を通訳兼ガイド(カナディアン・ロッキー一人旅を体験済)にし、家内と妹夫婦5人での旅です。航空券、レンタカー、ホテル総て家族でインターネットから手配しました。
出発日の26日は成田からバンクーバー経由でカルガリへ。交通手段はカルガリからレンタカー。
27~28日はカナディアン・ロッキーのツアーの中心地として有名なバンフへ128km。バンフ国立公園のレイク・ルイーズや隣のヨーホー国立公園(旅行業者のツアーはほとんど行かない)を遊ぶ。
29日~7月1日はアイスフィールド・パークウエイ300kmを走りジャスパー国立公園へ。ジャスパーではリゾート気分を堪能しました(旅行業者のツアーではあまりいかない)。
2日はアルバータ州の州都エドモントへ370kmのドライブ。
3日はエドモントからバンクーバー経由で成田へ。

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レンタカー2台とも新車でした。私が運転したのは後ろのフオードのフオーカスです。

レンタカーでの走行距離は1000kmを超えていました。ドライブではアイスフィールド・パークウエイが最高でした。右側通行は初めての経験でしたが、息子のレンタカーの後を走ったので楽でした。
写真は思うようには撮れず残念ですが、その分目に焼きつけました。順次、約束通り私の公開画像のURLに掲載します。高山植物には少し早かったようです(一輪ソウ、インディアン・ペイントブラッシ、ウエスタン・アネモネ、ビーナス・スリッパーやタカネバラ等はみられました)。
動物ではリス類は勿論のことエルク、ビックホーン・シープ、クズリ、マウンテン・ゴートやパイカ(アメリカナキウサギ)に会えました。残念ながらムース、グリズリーやブラックペアーには会えませんでした。
1000m~3000mの場所から見る景色はスケールが大きく、最高の気分を味わうことができました。

お約束の一日前にブログを再開しました
明日から紀行文を掲載しますwink

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2008年10月16日 (木)

戻りました

仙台から今朝rvcar戻りました。
実家を昨晩の20時に出、ゆっくりと東北道を走りました。平日の夜はbearingトラックが多い。
それも、午前0時過ぎに南浦和の料金所を出るとETCの深夜割引が適用されるので、仙台南から見覚えのあるトラックに追い抜かれたり・追い抜いたりの走りになりました。0時3分に南浦和の料金所を通過。首都高へ。湾岸線に入ったら大渋滞happy02。片側3車線が1車線に。断続的に道路工事や電源工事をしていました。さすがに羽田中央空港の先からは一車線でもスイスイでしたがsmile!13時45分家に到着。1時間予定より遅れましたが無事帰りましたscissors

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八幡平の紅葉の写真を公開しました。URLは以下の通りです。東北の山々の紅葉は今週末には南下し福島まで見頃になるそうです。
http://picasaweb.google.co.jp/nohon.h/kzfBfB#

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2008年10月14日 (火)

八幡平の紅葉

紅葉が綺麗な栗駒岳にと思っていたが、地震の被害は想像以上でした!宮城県側は無理なのは泥湯のニュースで皆さんも承知でしょう!岩手側の頂上真下の須川温泉には行けると思っていたが祭場から先には行けないことか゛わかりました。
それなら、歩かないですむ八幡平へ!岩手山の長い稜線を左に見て紅葉の道を登る。頂上近くは大渋滞。駐車の場所もない。諦め、秋田側へ降りる。蒸けの湯の先のカーブで大型SUVがガソリンを撒いて腹を出している。消防車、救急車とパトカーが来て救助を始めていました。秋田側の紅葉は真っ盛りでした。後生掛温泉から国道341号まで秋田側からの登りは大渋滞でした。
岩手に勤務していた時の紅葉で気に入っていたのが鹿角から田沢湖までの国道341号でした。午後に金ケ崎のアパートをでて楽しみました。帰りに、乳頭温泉の鶴の湯の露天風呂へ。午後4時になると有名な秘湯もひとがいません。露天に入り一句「ひと恋し もみじ舞い散る 深山の湯」。
十数年前はロマンチストでした(*^.^*)。今は、観光客でどうせ混むのならと思い、秋田駒トレッキングの帰りに立ち寄った便利な立ち寄り温泉に。ここの露天風呂は最高です。硫黄泉に浸かり、眼下の田沢湖をボーと見る。至福ですよ!
まだ仙台です。携帯電話からこの文章をアップしてます。画像も送れるのですが前回失敗しましたので横浜に戻ったら、八幡平の紅葉を別のURLで公開しますので出来たらお知らせします。

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2008年10月11日 (土)

携帯電話からのアップ

5時間で仙台の実家に到着しました。車が少ないですね!早く着きすぎたので一眠りしたあとで、防草シートを早速敷き詰めました。
お昼の飯は、牛タン定食。奮発して、利休の「極め」を!厚みがあってジュウシーでした。
携帯電話から試しにこの記事をアップしました。どんな感じなのかな?!

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2008年9月16日 (火)

はじめて筑波エクスプレスに乗って

長男の引越しで、久しぶりに通勤電車に乗って大井町線緑ヶ丘駅へ。横浜の東横線乗り場で、元の会社のSHI前総務課長が三連休の疲れを顔いっぱいにだして並んでいました。会社へのお土産持参でしたが!当然、武士の情けで声をかけませんでしたgawk
9時に長男のアパートに到着。引越し屋が一寸して現れる。彼らは手際が良い。1時間で荷物をトラックにつんでしまった。そのあと、車で郵便局と目黒区役所へ。目黒区役所は凄く立派。これほど素晴らしい役所は始めて。役所にくる人の車もベンツ、アウディなど高級車が多い。広尾も目黒区だったよね!横浜とは違うねぇcoldsweats01
首都高にのって引っ越し先(埼玉県三郷市)の不動産屋へ。首都高は大渋滞。13時半に着くはずが、14時半着。途中で長男が居眠り運転になったので、車が動かないので交代して私が運転しましたgood
新しいアパートには15時半着。30分で荷物をいれ、息子と二人で生活出来る様にしました。2LDKの新築で近くに大きなイトウヨウカドウ、ホームセンターや電気屋。食事をするのも便利。新しい街なので活気がある。
軽く食事して三郷中央駅に行くはずが、JR武蔵野線の三郷駅に。ナビにでてこないので迷った。仕方がないので三郷から一駅先の南流山筑波エクスプレスに乗り換え秋葉原へ。25分で到着。電車は綺麗だし、速くて乗り心地が良い。筑波は田舎と馬鹿には出来ない。物凄く便利。3年前(行ったことはないけど)とは雲泥の差なんだろうなぁと思って乗っていました。19時にJR京浜東北線にのって、我が家についたのは20時半。つかれたぁ!
明日はハローワークに行くのでSHI前総務課長のような疲れた顔はみせないように早寝しょうdelicious

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