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旅行・地域

2016年12月18日 (日)

川崎は

Img_0295川崎は面白い街だ。
裏通りで見つけた中国人・台湾人向けの不動産屋を見つけた。
不動産屋が商売として成り立つのだから、それだけ中国人・台湾人が多いといことなのだろう。
彼等はどうのようにして住まいをみつけているのだろうかとかねがね思っていたのだが、川崎には彼等向けの不動産業があることを初めて知った。
街の信号待ちで隣の老夫人は日本人?中国人?なのかなと思ったら、二人の会話はポルトガル語であった。
北京語や韓国語は珍しくない。
タイ語?ベトナム語?インドネシア語?らしき音も聞こえる。
インド人も多い。
この街を歩いていたおかげなのか、台北の街を歩いても異国に来たなぁという感じがあまりしなかった。

2016年12月13日 (火)

8日〜10日の台北旅行(2泊3日) 後編

台湾に来たらホテルでの食事はつまらない。ホテル内のレストランは一度も利用せずに外食を徹底しました。MRTと足を使って、行きたいと思っていた店はすべて行くことが出来た。
台北につい日はホテルのチェックイン時間には早すぎるので、中心地の忠孝復興駅ちかくの氷水店へ。天然氷を使った氷水のようにキメが細かい。量の多さは半端じゃなかった。
夕飯はMRT六張犁駅で降りて、台湾では何処にもあるような小さい店の明月湯包(ミンユエタンパオ)へ。
カニ味噌入り小籠包は逸品。メニューに日本語で日本人に一番人気と書いてあったが、その通りでした。翌々日の昼に有名な鼎泰豊(テイタイフォン)本店でも食べたが、カニの感じはなかった。明月湯包では3種類の小籠包を食べたが、滅茶安い。その後はMRT忠孝復興駅でおりて、林東芳牛肉麺(リントンファンニウロウミエン)へ。台湾ではどこにでもある店の形態で日本人にはエッと思うようなところで、少々ビビった。外で食べることになるのかなと思ったら、2軒先の入口へ案内される。入って驚いたのは40人位の人で満席だったが、一席だけあいていてそこで牛肉麺を。これが見かけによらず美味しかった。日本人は私達だけでした。
朝飯は一駅歩いて台湾本場の朝ごはんが楽しめる有名店「阜杭豆漿」に6時に到着。既に人が並んでいたが、あまり待たずに豆漿(トウチャン)に有りつけた。阜杭豆漿は10時過ぎにはビルを取り巻いて順番待ちしている光景に驚いた。
3日目の朝はMATを使って、6時半に別の店の鼎元豆漿へ。ここは小さいが優しい豆漿(トウチャン)でした。豆漿(トウチャン)は豆乳のことで、スープは酢も入っているので分離したようなもの。
一番品が良かったのが台湾料理の大鵬湾食堂でした。ここへ行くのにもMRTを使って。10%のサービス料金はとられなかった(鼎泰豊はしっかりとられた)。高雄市より南の大鵬湾でとれた魚介を提供してくれる。ハッピ−な夕食でした。
台北は安くて美味しい。腹が弱い私ですが、下痢せずに楽しめたのは幸せでした。まだまだ食べたいものがあるので、次回という機会を作ることが出来るかも!

迪化街や東門市場では、入りにくい場所にも行くことが出来た。間違いなく危険というところは避けましたが、こんなところで食事をするの?というところまで入りました。
道に迷ったおかげで高速道の下に大規模な蘭を中心とした市場を発見し楽しむことも出来た。
この3日間はよく歩いた日でもあった。

気温が20度をこえるのに、服装は東京の今頃の冬服と同じで、ダウンを着ている人が多かった。私には暑くてかなわない。気温と不相応な服装に最初は違和感があったが、時間の経過とともに何とも感じなくなった。南の人は寒がりなのかもしれない。

ツアーでは絶対行けないところを楽しめるのが個人計画の面白いところです。
何といっても心根が優しい人達である。店でボッタクルところもない。
台湾は近くて安くて安全で本当に良いところでした。
台湾人は中国本土の人とは違って、感性が我々と同類に近い感じがする。

よく自分の足で歩き、公共交通機関を使い、よく食べまわった3日間で楽しかった。
また行くことにしよう!

FBにアップしなかった歴史的建物

[ 台湾随一の問屋街・迪化街の建物]
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[台湾総督府の台北州庁舎・現監察院・・・・1915年(大正4年)建築]

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2016年12月12日 (月)

8日〜10日の台北旅行(2泊3日) 中編

家内と娘が2年前に台北に行った時に作った、MRT(Mass Rapid Transit)用のIC乗車券(トークン)が2枚あったので松山機場駅でチャージした。チャージ方法は中文と英語しかないが、字が小さくて読めない。周りに駅員がいないので、隣にいる人に聞く。日本のSuicaやPASMOと違って入金が最初で、挿入した金額以上の追加は出来るが、少なくすることは出来ないようだ。日本と同じすべて自動改札機なのでIC乗車券は便利。
殆どがMRT利用と歩きで街を楽しみました。
バスでも使えたので超便利でした。それとスターバックスでも支払いに使えた。日本のように一般の店で使えるようにはなるのにはまだまだのようだ。
プラットフオームは広い。車両が到着した時に開閉する装置が前駅のプラットフオームについていたのには驚いた。日本のJRや地下鉄より歴史が新しいことと相互入れがないからか、導入が容易であったことは想像できる。それ以上に安全に力を入れているのだろう。
利用していて気がついたことに、車内が静かであること。老人から若い人の殆どの人がスマホ(街中で携帯をもっている人は一人も見なかった。ヨレヨレの老人もスマホであった)をいじっている。日本と同じだ。
座っている若い人が、少し離れた所にいる老人を見つけると直ぐに席をたち譲ること。最近の日本ではあまり見られなくなった。席を譲りたくない?若い人は寝たふりかスマホに夢中で顔をあげないのは日本と同じかな。そうなら日本も悪くない。
電車に乗り込んでドア近くにいたら、少し離れた若い女性が席をたち譲るように手を招いた。3駅で降りるので断ったが、周りには3名ほど私より年上のような人がいた。彼等より年上に見られたのかとショック。家内によると「旅行書をもった私の同行者で年がとった人であることが解ったからでは。老人と旅行者には優しいのよ」と!
ある大きな駅の出口の自動改札機で、私のICカードを読み取れなくて警報音が。
遠くの囲われたガラス張りの部屋の女性駅員が私に向かって大きな北京語で何か言っている。部屋の近くによっても言っている意味が分からなかった。多分、何処の駅から来たのかという問だと思ったので、とっさと応えたのが「スリー駅」。何じゃこりゃぁ?それも通じたようでIC乗車券にデータをインプットしてくれて無事通過出来た。
日本人らしい旅行者と姿から判断すれば、日本語の単語を並べて話す人が多いのに?台湾人に見られたのかもしれない。

街の中はゴミが殆ど落ちてなくて綺麗だ。
車の量とバイクの凄さには吃驚と恐怖を感じた。
ラッシュアワーでは、もの凄いスピードで車とバイクの横の間隔がなくても走るし、方向を転換もする。動体視力が日本人より良いのかなぁ?右折の方向指示を出さなくてもバイクは曲がってくるし、歩道に入って曲がる輩もいた。
反面、人に対しては優しく必ず目の前で止まる。それと、車道部分と歩道部分にバイク専用で駐輪場がどの道にも延々とあって、綺麗にバイクの出し入れが出来るように駐輪している。幅の線がなくても、である。台湾は日本の旧来の文化を受け継いでいるからか?感心したし、ホッとするところがあった。
タクシーはトヨタが殆ど。3/4はウイッシュで他にカムリ。稀にフォードとボルボが。
車は日本製がはばをきかせ、ベンツとアウディもかなり見かけた。他のメーカーは極端に少なかった。そういえばRAV4はアメリカ製の大きなものが多かった。

故宮博物院見学が今回の主目的であった。
丸一日で足りなければ、帰国日の半日も使う予定だったが現実はそうはならなかった。
MTR淡水線とタクシーを使って、8時半の開院に到着。日本からの修学旅行の団体数組が既にいた。家内が「3Fのたま翠玉白菜の場所が大混雑するので、先ずはそこへ」というので、入場してすぐに3Fへ。既に展示入口の外まで並んでいてなかなか前に進まない。じっくり見るような事は出来なかったが、思っていた以上に大きく精巧に作られていて感動した。翠玉白菜をはじめ他の玉の美術品も素晴らしい。中国人が玉を愛しているのがよく分かる展示物であった。
青銅器も素晴らしい芸術品ばかりだ。
9時過ぎると滅茶混みだした。中国の団体はチラホラで、日本からのツアーや修学旅行が大半。
白菜等の玉の展示室は2度入ることができたが、それ以上は・・・・・。
中国人ガイドの声などで芸術品鑑賞とは言えない状態に。人の多さに疲れ果ててしまった。
2年前は4Fにレストランがあったとのことだが現在はない。そこで昼食と休憩をとる前提が崩れたので退院した。敷地内の別棟にレストランがあったのでそこで昼食。
魚入りの温かいそうめんを食べたが、魚が何なのか分からい。やや泥臭いので閉口。夕飯に台湾の魚料理メインの店に行く予定だったが凹んでしまいました(実際は家内が折角来たのだから、其の店に行きましょうというので、しぶしぶ出かけた。出かけて正解で滅茶美味しかったのです)。
ほんの一部しか展示していないはずだが、北京の故宮博物院とは違って素晴らしい。中国文化・文明の奥深さを感じることが出来たのは収穫でした。

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台湾の現在の政権に変わってからは、中国からの観光客が激減しているようだ。騒々しく感じる中国の団体とあったのは故宮博物院だけであった。それも少ない。反して日本の観光客は多かった。ツアーも。国家間の関係が敏感に反映している!

2016年12月11日 (日)

8日〜10日の台北旅行(2泊3日) 前編

航空券とホテルをとって2泊3日の短い旅をしてきました。
娘が帰国中に彼女に老猫の世話をお願いして出かけました。
私の海外旅行は3年ぶりです。
このブログはこれまで日記のように詳細を書いていましたが、今回はパスします。
初めての経験、気がついたことや感じたことを書きます。
写真等はフェイスブックにホテルや空港でアップしましたのでそれも省略します。

eチケットを使うのは初めての経験でした。
クレジットカードで運賃を支払い済なので、空港のチェックイン機でパスポートに入れると、搭乗券発券とマイレージの登録が出来る。預かる荷物がないと超便利。
帰りの台北松山空港では、2時間半前に空港についたのでチェックインカウンターに人がいない。アライアンス会社共通のチェックイン機1台見つけた。羽田で行ったやり方で搭乗券発券とマイレージの登録を行った。
国内線ではマイレージサービス会員カードで発券から搭乗券発行までの流れが完了するとのこと。
ネット時代になったからこそ出来るサービスで便利になったものだと改めて思った。

松山空港の無料Fi-Wiは2時間で、サクサクと使えて便利であった。
それに比べ羽田の無料Fi-Wiは使い物にならない。途中で切れたり、繋がりにくい場所があったりで・・・。数年前のアメリカやカナダの空港ではサクサクだった。それに比べ羽田は酷すぎる。オリンピックというより世界の趨勢に遅れすぎているのではないか!
ホテルと洒落た喫茶店の無料Fi-Wiもサクサクで便利でした。
空港も含め無料Fi-Wiが使えるところで、時間つぶしにポケモンGOを。
新たなポケモンが出ることを期待したが現れずガックリ。日本と違うのはポケモンが隠れている場所の画像が一覧として表示できることでした。
日本のスタバックの以前は無料Fi-Wiの事前登録でパスワードを設定していたが、現在はアメリカと同じに登録なしで使用できる。台湾もそうなっていると思っていたら、IDとパスワードをきいてきた。日本で登録したIDとパスワードを入れたがNG。当然ですよねぇ。面倒なのでコーヒーを飲みながら街いく人を眺めることに専念しました。

スマホを7に替える前はブログ作成ソフトを入れていたので、旅行先で時間があったら私のブログに記事を作成してアップしていた。
FBに画像などをアップしてから、次にブログにと思ったらアプリケーションがない。アップルストアからアプリケーションのダウンロードとインストールをした。
IDとパスワードを入れるところで愕然とした。うろ覚えだったので全く使えない。
以前なら旅行前にアプリケーションが使えるようにチェックしていたものだが。既に入れているという思い込みで・・・。
仕事をしていたときとは違った思考・行動回路に変わってしまったことということか!

明日は台北そのもので感じたことをアップします。

2016年3月13日 (日)

2代目の横浜駅

今住んでいる息子夫婦のマンションは高島町にある。
その敷地に2代目の横浜駅があったことを初めて知った。
2代目の横浜駅は関東大震災で焼失し、八年という短命だった。
高島発電所の第二海水引入遺構も重なった所でもある。
大正時代の横浜駅は立派なものだったようだ。

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近くに田中屋という蕎麦屋がある。

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地域の人に親しまれているようで、繁盛している。

名物はきざみ鴨セイロ(税込み1080円)だ。

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角のセイロかと思ったらザル蕎麦用の二段。
上だけに蕎麦があると思っていたら下段にも同じ量の蕎麦があり、量の多さに驚いた。
きざみ鴨のつけ汁は滅茶美味い。
蕎麦そのものは、近くの角平の方が美味しい。
角平の蕎麦を田中屋のきざみ鴨のつけ汁で食べたら幸せだなぁ〜wink

2016年3月 1日 (火)

フレンドリーツアー

28日(日)・29日(日)の一泊二日で、湯河原へフレンドリーツアーの懇親会がありました。
フレンドリーツアーというのは、並木の友人OSH氏が個人旅行を企画して参加した人の集まりです。
北イタリアで一緒だった2組の夫婦のキャンセルがあり、スペイン、南イタリアや北イタリアの参加者15名集まりました。
私は2年前に北イタリアのアルプスやドロミテのハイキングがメインの企画に参加した。
その時参加した9名と2年半ぶりに再会した。

温泉、食事、懇談と幕山の梅を楽しんだ二日間でした。

露天風呂大小の2箇所と内風呂2回を楽しみました。

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28日の夕食。
金目鯛とワカメのしゃぶしゃぶがメチャ美味かったなぁ〜。

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朝食です。
コーヒーがあれば最高でしたが・・・・・。

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旅館から歩いて10分登ったところに湯河原の梅の名所の幕山公園がある。
梅のこの時期は入園料がとられるのですが、旅館から無料の入園券と甘酒券を貰いました。
平日なのに入場者が多い。
天気が悪く雨が途中から降ってきた。
梅は終わりに入ったようでした。

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旅館に一度戻って、荷物を持って雨の中バス停へ。
バスが来たと思ったらパスされてしまう。
可怪しいなぁと思ったら、停留看板に発車時刻表がない。
50m下の右カーブ(見えなかった)の先に停車所があった。
登り返すのが面倒になり、SIKA氏と二人で湯河原駅に向かって歩くことに。
途中でタクシーを呼んだ仲間は数台が抜いていく。
下りの道が過ぎ、メイン通のバス停(駅までかなりあることが解ったのでバスに乗ることにした)でメイン通からくるバスを待っていた。最後の中型のタクシーが来て5m先で止まり、HIKさんが手招きする。乗客5人乗りで3人乗っていた。同乗させてくれた。彼女たちは駅から少し離れたパン屋で下車したので私達もそこでおり、駅へ向かった。
13時18分発のアクテイで帰ることに。
二人でプラットフォームで電車を待っていたところ、改札口の前にいたOSHI氏から電話がある。
私達が歩いて来ると思っていたようで、既にプラットホームにいることに驚いていた。
5人で同一の電車で・・・・・・・。
ハプニングもあり楽しい時間でしたhappy01

2015年4月29日 (水)

アシカガフラワーパークの大藤

5月7日に栃木県足利市にあるアシカガフラワーパークの大藤を見に行く予定であった。
この頃の暑さで、大藤は盛りが過ぎ去っている可能性が出てきたので、家内の仕事が休みの昨日、急遽行くことにした。
7時に家を出発。首都高大井JCから中央環状線山手トンネルに入って東北道へ。
館林ICで降り、一般道でアシカガフラワーパークへ。ナビ通り向かったら迂回させられた。入口の駐車場に入るのに時間がかかった(誘導員が沢山いるのに手際が悪い。無料駐車場手前の有料駐車場に我慢できず入る車が結構あった。少し離れた所に広大な無料駐車場があるが、パーク側との連絡が悪いようで誘導員がモタモタしている)。
9時半に入場料1700円を払って入園。
つつじやシャクナゲなどが満開で綺麗だったので、帰りに館林の榴ヶ岡公園に行く予定をキャンセル。
紫の大藤や大長藤は見事。

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早咲きのうす紅藤が満開だ。

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白藤のトンネルは5部咲き位だが、一本咲きでは満開のものもあった。


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途中で、藤ソフトクリームを食べ、2時間たっぷり藤、つつじを堪能しました。


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11時半に駐車場を出る。
花見にくる車で道路は大渋滞。入るのに何時間かかるか分からないくらいの混みよう。朝早く家を出て正解でした。
平日でも大渋滞なのだから、ゴールデンウイークはすざまじいのだろうと思った。

前回休みで食べられなかった、佐野市堀米にある佐野ラーメンの老舗森田屋総本店へ。

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12時に到着。駐車場は県外ナンバーで満杯だったが、運良く駐車出来た。
15分外で待って中へ入れた。チャーシュウラーメンを注文。
ボリューム満点の典型的な佐野ラーメンでした。

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プレミアムアウトレットに寄って、スポーツウェアなどを購入。
15時にアウトレットを出て、佐野ICから帰路へ。
首都高の板橋IC付近の6キロが大渋滞。ここは道路の構造に問題がある。いつも渋滞する。少々イライラする。
中央環状線・横羽線で浜川崎ICから一般道へ。
我が家に16時50分到着。中央環状線が開通したので早い。中央道に行くときも早くいけるので、この道を使うことになるだろう!

TVでよく放送される大藤が見れて良かったです!

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2015年3月26日 (木)

佐野へ(万葉自然公園かたくりの里etc.)

先週、坐骨神経痛になり取りやめた佐野へ車ででかけた。
浜川崎ICから首都高横羽線に入り、昭和島JCTから湾岸線へ。
大井JCT から今月開通した中央環状品川線へ。五反田入口の先にオービス(内回りは五反田出口前に設置)がある。長い山手トンネルでは唯一箇所のオービスだ。
そのまま中央環状線を走り江北JCTから川口線、東北道へ。
外回りで渋滞するのは新宿初台の出口と中央道へ向かうポイントの追抜き車線、内回りは中央道と東名へ向かうポイントの追抜き車線です。車線を間違えると渋滞に嵌るので東北道や大宮へ向かうには走行車線を走るのが無難である。
ナビはまだ対応していないので、ルートを無視して表示板に従って走行しました。
初めて走った中央環状品川線は快適でした。
狭いくねくね曲がる都心の首都高を走るのとは雲泥の差でした。時間も短縮できるし渋滞はあるものの東北道へ行くには一番使いやすい。

佐野ICで降り、用件を済ます前に万葉自然公園かたくりの里へ。
500円の駐車料金を支払う。
晴天だったのでカタクリの花は花弁を反り返っているのでカタクリの花らしい。
大群落は素晴らしい。満開でした。花の状況を見ると盛りを過ぎる直前でした。来週の月曜日に来なくて良かった。此処の所ついていなかった私にはグーでした。
アズマイチゲは少しだけ咲いていました。

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十分堪能した後は本来の目的の義理の叔母の家へ。
1時間半滞在して、折角佐野に来たのだから佐野ラーメンでも。
一番食べたかった森田屋総本店のチャーシュウ麺と叔母推薦の店とも定休日だったので、足を延ばしておぐら屋へ。
KON氏が行くというラーメン屋だったと思います。

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昼食後に田沼の義姉の墓参りをする。
佐野市内に戻り家内の実家の墓参りも。
カインズホームに車を停めて墓地へ向かうが、以前は見えていた墓地が見えない。すっかり住宅地になっていて道に迷う。郵便配達の人に教えて貰い何とか到着。住宅に埋没していた。
戻る時は新しい道を発見。帰りの途を使えば近いことが分かった。

一般道を使って栃木市にある源泉流しの日帰り温泉、湯楽の里へ。
この温泉はKON氏と初めて栃木の花撮影に出かけた時に入った温泉。

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料金が740円と安く泉質が良い。肌がスベスベになる。
一時間半のんびり楽しみました。


栃木ICから東北道に入り帰路へ。
途中、羽生PAで夕飯。うなぎは贅沢なので日本蕎麦にしました。

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21時に家に到着。
初めて120キロを出して走った。試乗車と違ってタイヤの扁平率が5%少ないだけで、安定感の違いがこんなにも違うものかと実感した。
車体重量が軽いので横風にはエクストレールのような強みはない。
高速道ではスポーツポジションを使うと加速が全く違う。使わないとおとなしい車だ。
今回は標準ナビの便利さを十分に使うことが出来た。目の前まで案内してくれる。
少しは車の使い方を学んだ一日でもありました。


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2015年3月13日 (金)

南房総千倉へ

昨日は10数年ぶりに南房総の千倉へドライブ。
風が強くアクアラインは風速13m(復路時は11m)で制限速度40kmに規制されていたが、流れにのって80kmで。
館山道の君津ICで降りて、一般道で鴨川・千倉方面へ。道路が広くなったり狭くなったりしながらクネクネでスピードが出にくい。半島の道はこんなものかも!
山あいに咲くカワヅサクラと菜の花が綺麗で、あちこちに車窓に映えていた。


家を9時に出て11時10分に目的地の道の駅ちくらに到着。

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風が強くて太平洋は白波。
荒れた海は見る分は良いものです。


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潮風王国レストラン「はな房」へ。
混んでいて相席に。
海鮮丼(1850円+税)が目的であったが、限定20食の王様丼(5000円+税)は二人でシェアー出来るボリュームということなのでオーダーした。

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名物に美味しいものはないと期待してはいなかったが、見事に嬉しい外れとなった。
伊勢海老の刺身で美味しかったのは初めてかな!白身の色々な刺身の鮮度が良くてメチャ美味かった。サザエの刺身までも入っていた。13種類は入っていた。
満足できた昼食でした。

ストックやキンセンカ等の花は盛りは過ぎていたが、遠目でみると綺麗だ。
白浜経由で館山へ走る。
2つ目の目的である南総城山温泉 里見の湯へ。

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1580円(館内着、タオル等込)が150円割引になるクーポンを事前にネットで印刷しておいた。
温泉というふれこみではあるが、厳密に言えば温泉ではない鉱泉だ。
泉質はナトリウム-塩化物強塩冷鉱泉(高張性・弱アルカリ性)であった。
ここの不思議なところは、内湯は井戸水を汲んできて沸かしていることで、露天風呂が鉱泉であること。一般的には逆なのだが。
炭酸も成分に入っているので、小さな泡が気持ち良い。
私は殆どの時間を露天風呂で楽しみました。お陰で外は夜まで強風が続いていたが湯冷めしませんでした。

帰りは、海ほたるでアサリ塩ラーメンを夕食に。
感動はなかった!

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往路は浮島IC入り口から直接アクアラインに入るつもりでいたが、手前で首都高に入ってしまったので330円よけいに。
復路は浮島で出て一般道で自宅へ帰りました。


2015年2月11日 (水)

西伊豆へ!

家内の誕生日の祝いとして、3週間遅れて9日に一泊二日の戸田の温泉旅館へ行きました。
9日のお昼は三島の有名な鰻屋の桜家でうな重(3,750円)を食べた。
30分外で待つことになりました。客が次々と来て凄い人だかり!
うなぎは優しいタレで美味しかった。
山椒は通常使わないのですが、この店の山椒は本当に美味しい。
うなぎの旨みを損なわせないでいながら、存在がある山椒は初めてでした。

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昼食を済ませた後は、三嶋大社へ。
三島は出張で度々来ているが、桜家も三嶋大社は初めてです。桜の季節は良いだろうなぁ〜。

のんびりと今は沼津市に組み込まれている戸田へ。
西伊豆ダイニング 今宵 というリニュアルオープンの旅館に15時チェックイン。


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部屋は別館の最上階角部屋でした。

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13畳に次の間もついていて、海と富士山、南アルプスを眺めることが出来ました。

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のんびり温泉(ナトリウム・カルシウムー硫酸塩)に入りました。
その後は夕日が沈むのを見ながらロビーでウイスキーの水割りを。

夕食は創作和食のコースでした。

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1時間半かけて駿河湾の新鮮な句の幸(高足蟹や深海魚など)を楽しむことが出来ました。

風が強いけど露天風呂でのんびり・・・・。


10日は6時に露天風呂へ。
8時からは朝食。ここの朝食は超美味しかった。
特に、魚沼産のご飯にサワラのタタキをのせたお茶漬けは逸品でした。
鯵の干物も流石でした。

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10時過ぎにチェックアウト。
堂ヶ島の観光遊覧船は波浪注意報のため欠航。
駐車場まで海の飛沫が霧状になって飛んできて車にべったり。


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風が凄い。恋人岬もブルブル。

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戸田に戻って昼食。
西伊豆から見る富士山は本当に綺麗だった。


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三島あたりでナビの指示が?
東名から離れて一国(旧箱根街道)を走ることになった。
おおっ、途中から塩化カルシウムで真っ白な箱根新道(初めて走った道)を走ることに。
箱根湯本からは小田原有料道路を走って東名へ。
時間的には沼津から東名に入るのと殆ど変わらない。
高速料金はかなり安くなった。
17時過ぎに我が家に到着。

のんびりと温泉と食事。
そして静岡側から見る富士山が私から家内への誕生日プレゼントでした。


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