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音楽

2016年11月 7日 (月)

JBL CLIP2

JBL CLIP2 Bluetoothスピーカー IPX7防水機能(一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない防浸形) パッシブラジエーター搭載 ポータブル/ワイヤレス対応 カラビナ付 をアマゾンで購入した。
驚いたことに注文して一日経過したら600円も高くなっていた。
勿論安い方で購入出来ています。
事前調査でヨドバシでは10%のポイントがついても600円超高かった。
通常便で、一日で配達された。
早速、ウオークマンとBluetoothのペアリングをしました。
ウオークマンの方はこれでコンポとJBL CLIP2の2つでBluetoothが使える。
説明書がないけど、簡単に使えるように出来た。
勿論、iPhone・iPadでもペアリング出来ますが、両方共メモリーが小さい方なので、音楽は入れていません。
お風呂で音楽を聴きながら入るのには、昔は再生機を防水の袋に入れなければ使えなかった(これまではお風呂で音楽を聴くということはしたことがない)。
カラビナ付きなので、お風呂に吊るしてOK。
再生機は風呂場の外なので濡れる心配はない。
家の風呂で、湯船を使うことは殆どなかった。
これからは増えるので、音楽を聴きながらのんびり出来るかも。
安いコストからいって、まぁまぁの満足出来る音でした。
流石はJBLcdgood

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2016年9月 2日 (金)

「Journey To The Heart」

コンテンポラリージャズで、私が好きな松居慶子のニューアルバム「Journey To The Heart」輸入CD(日本版は10月に発売)をアマゾン経由で購入した。
アマゾンが直送するCDより、出品している輸入業者で購入するほうが安いケースがあることを初めて知った(送料込)。その場合でもアマゾン経由で業者の直送になる。
USAの会社がスウエーデンから郵送していた。
予定より1日早く郵便受けに入っていた。


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注文してから時間がかかったが手に入って嬉しい。
ネットでのデータ販売をしてくれれば良かったのだが、新盤の場合は日本ではまだ無理なようだ。
その間に、ビッグなニュースがFBやTwitterで流れてきた。
『2016年8月5日全米でリリースした「Journey To The Heart」が、全米ビルボード・コンテンポラリージャズ・チャート初登場で1位を獲得した(8月27日付け)。
「Deep Blue」以来2度目の1位獲得は日本人アーティストとしては初の快挙。』

彼女のアルバムは殆ど所持している。
最近はパッとしない作曲と演奏であったが、今回の「Journey To The Heart」は素晴らしい。
今までの中で一番日本的な曲である。それでいて、テンポが良い。
アメリカで売れるわけだ。

2016年6月12日 (日)

ネットワークCDレシーバー(Hi-Res AUDIO)

5.1chにしたCD/DVDミニコンポは10年以上使っていたが、今の私の部屋ではリヤースピーカ2本が邪魔なのでステレオに変えることにした。
音楽DVDはブルーレイディスクプレイヤーで見れば良いので、CDが再生出来ること。
光デジタル端子があること(TVの音源をオーディオシステムで鳴らせる)。
ハイレゾそれも6つの音源のフォーマットが再生出来ること。
ネットワークが使えること。
そして安いことが条件で調べに調べ、条件をクリアー出来た唯一のパイオニアXC-HM82-Sを試聴して購入した。


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既存のミニコンポのオンキョウ・スピーカーに接続して色々な音源を流してみて驚いた。
5.1chのミニコンポの音と全く違っていた。わざわざ5.1chにしなくても臨場感もある。

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Wi-Fiも使えるようにしたので、色々(バロック、ジャズ、ブルースやクラシックロック)なインターネットラジオも綺麗な音で聴くことができた。
勿論パソコンにある音楽も聴ける。
ウオークマンの音楽はBluetoothでシステムから鳴らせる。
iPhone/iPadも連携している。
Hi-Res・FLACとDSDの音楽を流したが、Hi-Resの良さが聴きとれない。
ミニコンポのスピーカーでは無理なようだ。
再生周波数が40Hz〜100kHzのHi-Res対応スピーカ・ケンウッド製LS-K901-Mをインターネット通して購入した(発注して3日目に到着、勿論ですが一番安い値段で購入)。
Hi-Resの音楽が滅茶良くなった(付属の銅線ではなく、これまで使っていた銀線で接続)。
一番長く親しんだスピーカーは30㌢ウーハーを装備した3ウエイのオンキョウ製だが、それにも劣らない、否それ以上に心地良い音だ。
ケンウッドは初めてですが、コストパフォーマンスの良いスピーカーでした。
サブウーハーも接続出来るが、今回買ったスピーカーで十分過ぎるほど低音が素晴らしいので、サブウーハーは追加しない。

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購入したシステムは10数年前のミニコンポよりコストが安い。
マンションの狭い6畳の部屋には十分すぎるので、凄く満足していますhappy01

2016年3月 2日 (水)

サントリーホールで

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1日は19時からの『音楽日和』〜JAF会員のための音楽会〜を聴きに出かけた。
JAFは会員向けに安価で音楽会を開催している。
希望者が多いと抽選になるようだが、二回申し込んで二回も当たっている。
気楽にクラシックが聴ける。年金生活者には安価なので助かる。
これからも利用をしようと思っている。

川崎から東海道線に乗って新橋駅で下車し、地下鉄銀座線に乗り換えて溜池山王駅へ。
13番出口から出てまっすぐ歩き、インターコンチネンタルH東京のエスカレターで昇って2Fへ。
息子が働いているアークヒルズから出たアークカラヤン広場の奥にサントリーホールがあった。
 
 

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前から行きたい、行きたいと思っていたサントリーホールで、大好きなブラームスの交響曲第一番ハ短調と千住真理子ヴァイオリンのメンデルゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調やモーツアルトのオペラ「フィガロの結婚」K492序曲を鑑賞出来た。
指揮は円成寺雅彦、管弦楽は新日本フイルハーモニー交響楽団。
チケットは真ん中の値段の2000円の2階席。RBブロックの1列目だ。

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ホールの音響は思っていた以上に素晴らしかった。
ピアノシモの響きが心地よく聴こえる。
これまであまり好きでなかった千住真理子が本当に素晴らしかった。
鍛えあげたとおもえるスタイルが抜群なのには驚いた。
彼女が弾くストラディバリウスの音色の伸びやかな響きは感動ものだ。
こんなに生で聴くストラディバリウスが素晴らしいものとは思わなかった。
名器に負けない技量を聞かせて貰った。第2楽章が彼女の本領を発揮していた。

ブラームスの交響曲第一番はサントリーホールの素晴らしさを際立たせる。
交響曲の面白さ、豪快さ、繊細さをいかんなく発揮させるホールだと思いました。
2時間にわたる演奏を楽しみました。

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帰りは大勢の人が溜池山王駅へ。
地下鉄への通路の入口前から大混雑。混雑を避けるべく新橋に向かって歩くことにした。
私の結婚式と披露宴をした霞が関ビルが、周りのビルに埋没して目立たなくなっていた。
虎ノ門駅から地下鉄でひと駅先の新橋へ。
地下鉄は混んでいました。
ホールから1時間で帰宅できたが、北風が冷たかった。

2015年12月13日 (日)

五輪真弓のCD

五輪真弓はシンガソングライターとしてもっと売れても良いのだが?!
美貌は関係ないといっても、正直言ってTVや写真に耐える造型ではない。
歌は上手だ。簡単そうで難しい歌でもある。
彼女の曲はCDで聴くのがベストである(最近はよくBSに出演している)。

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1986年にリリースした五輪真弓のCDがある。
加古川時代に購入した。
先日、2013年リリースのCDをアマゾンで購入。
CD2枚30曲収録されている。
1986年と同じマスターテープなのが10曲ある。
聴き比べてみたら、高音と低音ののびが違うのとクリアさが凄い。
2013年の方が断然素晴らしい。
別のマスターテープを使ったのではないかと思うほどの違いがある。
2年前にBlu-ray Discの製造技術をCDに投入した「Blu-spec CD2」であった。
従来のハードで再生出来るので買い換えの必要がない。
その音質の良さは驚きである。

今、はやりのハイレゾはどうなのだろうか
興味が湧いてきたが・・・・・・?


2015年12月 3日 (木)

ミューザ川崎シンフォニーホール

ミューザ川崎シンフォニーホールでのランチ&ナイトコンサートのランチタイムに初めて行きました。
ミューザのパイプオルガンがどうなのか気になっていたので、出かけることにしました。

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観客は少ないのだろうと思って行ってみたら、結構な人が集まっていて少し驚いた。

ランチタイムは40分で500円、ナイトタイムは1時間で1000円。演奏者はパイプオルガン:大木麻里、トランペット:霧生貴之のコンサートでした。

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オルガンソロの曲もあり十分に楽しめました。
M.デュプレ作の「ノエルヴァリエーション」はパイプオルガンの持つ多彩な音色と演奏技術が楽しめた。
J.S.バッハ作の「主よ人の望みの喜びよ」は同時代のスラドトランペットとオルガンで演奏され素晴らしかった。
5種類のトランペットでの演奏も面白い。
短い時間でしたが十分にパイプオルガンの素晴らしさを堪能することが出来ました。
生演奏は良いものだhappy01
 

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コンサートの後は、バイクbicycleで川崎から鶴見のフィットネスへrun

2015年10月 9日 (金)

Charles Aznavour

秋になると何故かシャンソンが聴きたくなる。
日本のシャンソン歌手の佐々木秀実のCDアルバムは4枚もっているので時々聴くが。
学生時代にLPアルバムで持っていたCharles Aznavourを聴きたくなった。
日本版のCDはなくなっていた。
ネットで中古のCDを見つけて購入。
ネット時代の便利さを享受しているなぁ〜!

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安い935円のフランス盤の中古品をものにした。
フランス語が解らないのでどの曲が入っているのか?
唯一わかっているのがアルバムのタイトルla bohe`meで、大好きな曲です。
それを聴きたくて買ったと言っても良い。
17曲楽しめる〜。
満足です。
彼はJAZZも歌っているらしいけど、どうなのかなぁ?
聴く機会があって良かったら中古品を買っても良いかも。

追記:日本むけのアルバムを見つけた。
レンタルで使われたものでも値段が中古品とは思えないほど高い。
個人からのものは更に値がはる。それだけ貴重になっているアルバムだ。
大好きな曲ばかりが入っているので、購入するか悩んでいた。
注文しちゃったぁ〜(^_^;)


2015年9月24日 (木)

ミューザ川崎シンフォニーホール

秋分の日、ミューザ川崎シンフォニーホールに初めて演奏会を聴きに出かけた。

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P1060574鶴見に引っ越しをする時、このホールの演奏会に出かけるチャンスが出来たことが喜びであった。
東日本大震災で被害にあい、2年間閉館。復旧してから、聴きに行きたいイベントが見つからなかった。
JAF会員限定の音楽会に申込をした。当選の通知が届いた。
初めての会場なので、席は一番安い席にした。オーケストラの横の席の3Fだ。
 
 
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オーケストラは楽器の一つ一つが聞こえていて、素晴らしい会場だと思った。
人の声はマイクのミキシングのせいかいまいちだ。幸田さんの素晴らしいソプラノも聞こえたり聞きにくかったり。マイクでの会話は聞きづらかった。正面なら良く聞こえるのかも!
指揮者の大友さんはかっこ良い。小澤征爾の若い頃に似ているかな。
大編成も楽しく聴けたが、小編成のモーツアルト:交響曲第25番第1楽章は特に素晴らしかった。
幸田さんはBSフジでみるのと全く同じで美人だ。素晴らしい〜。
親しみ安い曲の演奏(指揮:大友直人、ソプラノ:幸田浩子、東京交響楽団  モーツアルト:交響曲第25番第1楽章、アレルヤ ベートベン:交響曲第7番第1楽章、チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」情景〜フィナーレや6つの映画音楽)ばっかりだった。
2時間にわたる演奏は、とてもハッピーな気持ちにしてくれた。

オーケストラ向きの会場だと思うが、パイプオルガンもある。
折角近くに素晴らしいミューザ川崎シンフォニーホールがあるのだから、パイプオルガンの演奏(12月2日)を聴きに行こう!

【雑記】
2011年3月11日、同ホールは、東日本大震災及びその余震のため、天井の仕上材の大部分が客席に崩落する被害を受けた。けが人はなかったが、その後、復旧工事のため、2013年3月31日までの約2年間、閉館された。復旧工事に要した費用は約18億7000万円。同時に、この改修で、震度7程度の揺れでも天井の落下を防ぐ補強が行われた。音響効果も震災前と同じ状態に復元された。市は設計・施工を行った業者に対し、復旧に要した費用を請求した。しかし、業者がこれに応じないことから、2013年8月9日、市は、横浜地方裁判所に対し、訴えを提起した。

2012年10月18日 (木)

秋の夜はシャンソン

秋の夜はシャンソンが楽しめる。
シャルルアズナーブル、アダモやエディット・ピアフも良いが、女形の佐々木秀美が気に入っている。
アルバム「HIDEMI」が大好きだ。
10月に発売されたアルバム「美しき日本のメロディ」を夜な夜な聴いている。

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このアルバムの中で素晴らしいのは「黄昏のビギン」「水色のワルツ」「一本の鉛筆」「星影のワルツ」と「夜明けのうた」だ。
日本の歌なのだが、彼が歌うとシャンソンの香りが濃くなるから面白い。
勿論、アルバムなのに不満な曲も多い。
出来・不出来がありすぎなのです。語りは余計だ。
そこは飛ばして、楽しんでいます。

彼のことは2009年2月2日のブログで取り上げています。
V6の岡田准一と堀越学園のクラスメイトですよ。

2011年2月14日 (月)

カラオケ第二弾

山梨の単身赴任をしていた時、ひょっとしたことからエレクトーンの元プロが経営するスナックを知った。
楽器の演奏は上手なのは当然だが、歌も超うまい。敏いとうとハッピー&ブルースで臨時バックコーラスもしたことがあるらしい。フランク・シナトラが来日した時はボディーガードも・・・・・・・。
その店には中年以上のおばちゃん中心のカラオケ愛好者がグループでよく来る。ひとしきり彼らが唄った後で、経営者にリクエスト。
「Hさん、私の後唄ってよ・・」と言う時は、決まって彼が杉本まさとの「吾亦紅」を唄い、その後に私が島津亜矢の「帰らんちゃよか」を唄います。
「吾亦紅」は亡くなった母を思う息子の歌です。「帰らんちゃよか」は都会に出した娘(結婚もしない)を思う両親の心情を歌っています。
田舎から都会に出てきた人は、この歌で涙を流す人が多い。お客のおばちゃん達の多くは暫くシーンとしていて、その後何という曲なのかと尋ねてきます。
経営者は客がどういう反応するか解っていて私にリクエストしていたのです。
まぁ、そういう世代の人が集まる店でした・・・・・!


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【最後の所の歌詞から どのような歌詞か推察してみてください】
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・・・・・・・・・・・・・(省略)・・・・・・・・・・・・・・
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心配せんでよか 心配せんでよか
親のために おまえの生き方かえんでよか
どうせおれたちゃ 先に逝くとやけん
おまえの思う通りに 生きたらよか